ケアンズ旅行記 (角川文庫)

  • 角川書店 (2002年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041673478

作品紹介・あらすじ

気ままな親子三人(銀色・かんちゃん・さくぼう)が向かったのは、オーストラリアのケアンズ! 美しい海と自然に囲まれて、三人は超ゴキゲン。美しい写真とエッセイで綴るほのぼの旅行記。

感想・レビュー・書評

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  • 親になってから読むと、
    自分が子連れで豪州旅行する未来が想像できてあたたかい。潮の香りと雨の匂いがするエッセイ。

  • 酷評ごめんなさい。写真はけっこうおしゃれな構図のものもあるけれど、それだけ。言葉付きの家族旅行アルバム。もし、友だちのアルバムとして見せられたら「上手だね~」と言うと思うけれど、売り物になる水準かと言われたら疑問が残る。

  • 再読。
    写真の色合いが好き。
    かんちゃんの前髪と表情も。

  • 写真がたっぷりで、写真だけでも楽しかった

  • 2009年10月11日(日)、読了。

  • ケアンズに行ったことがあるだけに、よかった。また行きたい!!って思った!ほんとにのんびりしていて、いいとこなんだよなぁ。

  • これといって感想は、ない。
    少ないページ数に
    少ない言葉。
    写真だって、すんごく美しいわけではないんだけれど
    なんだか
    素朴な感じがする。
    旅行先でのスタイル。
    子供と、食べて寝て海に行ったり川へ行ったり。
    あんまりガツガツしてない。
    その感じがいいのかも。

  • 景色がきれい。そして写真の撮り方が面白い。

  • 写真がきれい。
    これをよんでずっとケアンズに行ってみたかった。

  • 雨の中 さよなら 熱帯雨林

  • 写真がすごいなぁ。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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