どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノート 11 (角川文庫)

  • 角川書店 (2002年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041673485

作品紹介・あらすじ

こどもたちの成長を見守りながら、毎日のちょっとした違和感を見逃さず、飛ぶように流れ去る思考をつなぎ止め、そして何かがいつも始まる。豊富な写真とイラストで綴る大人気エッセイシリーズ第11弾!

みんなの感想まとめ

日常の中での小さな違和感や思い出を大切にしながら、成長を見守る視点が魅力的な作品です。特に過去の出来事や思い出を振り返ることで、読者は自身の経験と重ね合わせながら深く共感できるでしょう。著者のバイタリ...

感想・レビュー・書評

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  • 9.11の事が少しだけ書いてあったり、過去に起きた出来事を読みながら思い出す。
    当時見たニュース映像を思い出した。忘れられない。

  • 落ち着いてよかった。やりたいことをどんどん試す銀色さんのバイタリティに憧れる。

  • 銀色夏生さんのつれづれノートシリーズを初めて読みました。
    シリーズをどんどん読んでいきたいです。

  • 11巻まで読み進めてきて、ようやっと、銀色さんという人の生きかたが明らかになってきました。生きかたそのものが表現だと述べてらしたけれど、本当にアーティスティックな生活(詩作以外の日常のやりとりや思考の遊び方も含めて)。ふだん、こんなに人が何をどう考えどう過ごしてるかをつぶさに知ることはないので、本当に興味深い。映画「息子の部屋」の感想で「人の家のアルバムを覗いてるみたい」と書いてらしたけど、こちらこそ他人の日記を読んでる感覚だったので、なんだか不思議におもしろかった。

  • タイトルの意味がわかって、
    素敵だなあって思った。

    初つれづれノート。

  • かんちゃん小3、さくくんは二歳と子育てまっさかりの銀色さん。が、とうとう二度目の離婚…。さくくん、二歳にて父親と別れて暮らしてるのか~。で、離婚したことでスッキリしたのか、島の話はしぼむ。変わり?に山に別荘購入とは…。

  • 再読。
    やぶちゃんが好き。大人になっても新しい友達ができるんだなと心強く思う。

  • こんな生活がしたい。
    離婚はしたくないけど。
    っていうか、きっと家でコツコツと仕事をするのも大変なのだろうけれど。
    でも、いいなあって思う。
    いとおしい日々だよね、素敵な毎日。
    かんちゃんとさくぼうが可愛い。

  • ついにイカちんと。現実の人間関係って紙切れ上の関係によってよくなったり悪くなったりするものなのか。

  • さよなら、イカさん。

  • この作者のこのつれづれシリーズ(日記、エッセイ)だけが大好きで全部持ってるけど、詩は苦手。なんとなく表紙がかわいかったので、代表してこの巻を選びます。好きなのは4〜7巻あたり。
    作者のエッセイは、言葉が他人の使ったあとのものではなく、新しい、自分だけの言葉だ。だけど、どうして私が思っていること・気づきそうだったことをこうも明確に書けるのだろう、と本当に感心する。寝る前や、何となくダラダラしたいとき、元気のないときに、そのとき読みたい雰囲気の巻を引っ張り出してきて読むのが小さな喜び。二人の子どもたちの成長も、可愛らしく、作者の豪遊っぷりにも目を見張る。そして、要所要所に手書きで描かれたこまごまとした生活の絵がとても好き。
    最初から読んでると、人って変わるよなぁ、それは成長したからいいとか、悪いじゃなくて、単に変わるんだ、と思う。

  • かんちゃんがあたしより何倍も大人だ。笑

  • あ、まずいここも記憶が曖昧。。
    金欠のため本に対する欲を抑えていた頃。。

  • この人の率直さにはびっくり。離婚・子育て・帰省して家建てる・犬のしつけに泣く。いい大人が思ったことをそのまんま書いてるから面白い。勉強になりました。

  • つれづれノート11冊目。

  • 2度目の離婚。

  • 平成16年10月〜11月

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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