ぶつかり体験記 (角川文庫)

  • 角川書店 (2002年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041673492

作品紹介・あらすじ

座禅、外人作家講演会、断食治療、前世療法、などなど、独自の嗅覚で選んだ一筋縄ではいきそうもないイベントの数々に、銀色夏生が挑戦!

感想・レビュー・書評

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  • 写経、前世療法、断食など

  • 絶食したくなります。
    こういうところにゆかないと、自分はそういうことできないなぁとも思う。

  • 色々不思議なところへ行って色々体験してるけど、なんとなくそんなのも楽しそうでやってみたい気がした。

  • とても好奇心旺盛な人だと思う。そして、行動力もすごい。私だったら「なんか胡散臭い」と気にはなってもこんなにぶつかれないだろう。また、お金にも余裕のある人だ。私だったらやはり「なんか胡散臭い」と言ってお金を出し渋ってしまうだろう。こんなふうに好奇心のままに行動することができたら、きっといろんなことを楽しめるだろうと思う。私もやってみたい。……前世療法は、やめておこう。

  • 興味はあるけど覗いて見たらやっぱ大嫌い!!! というのが共感です。
    銀色さんにはアンチ自己啓発、アンチ精神世界なスタンスをこれからも貫いてまた体験してきてほしいです。

  • 前世療法12万!?
    読むだけで、自分もプチ体験した気になれた。

  • 普通じゃ絶対体験しないようなこと、普通じゃ絶対お金をかけられないようなことに体当たりでぶつかっていく銀色さん。
    そんな銀色さんは、普通なようで、普通じゃなくて、そんな姿勢がいつでも素敵。

  • 催眠療法のおじさん、あやしくて、話し方も変で思わず笑った。

  • 催眠療法のおじさんの話が面白かった。
    銀色さん=詩のイメージが強かったけど、
    結構チャレンジャーだなと思った。

  • 銀色夏生さんがこういうの出しているとはしらなかった。不思議な世界を見せてくれる媒体が人間の場合、その人がだれかってことが一番問題だ。同感。

  • 退屈な感じが伝わる。

  • 色々なことを試してみることって大事だ。

  • 最初の方の体験は、本当にぶつかっていっているなあと思う。読んでいても、いやーな気持ちや雰囲気が伝わってくる。断食ホテルは面白そうだなあ。そして何よりあじさいの写真の美しさにびっくりした。ハッとした。こんなにきれいで鮮やかな写真が撮れるなんて・・・銀色さんの写真にも改めて感服。

  • これは、ほんとにおもしろおかしかった一冊。
    銀色さんの好奇心とチャレンジ精神がすごい*
    あやし〜人がいっぱいでてきましたね(笑)

  • 普段ちょっと興味があってもなかなか実行できないこと(しないこと?)を体験し、本にしたもの。1つが短く、本も薄いのでちょっとした時に読める本。

    銀色夏生は好きだけど、何故かいつも読んでいると眠くなってしまう。それだけリラックス出来るということ?!

  • 銀色さんはいい人過ぎないところがいい。

  • いつも、なんでこんなことに金使っちゃうんだろうこの人、と思いつつ。影響を受けたがっているのか自己を保ちたがっているのか(多分後者なんだろうが)いまいちわからない人だ。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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