家ができました (角川文庫)

  • 角川書店 (2003年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041673515

作品紹介・あらすじ

理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?

感想・レビュー・書評

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  • 自然をいっぱい取り入れた銀色さんのお家。

    私自身の趣味とは違うけれど、
    間取りから銀色さんが考えてじっくり自分の
    想いの投影されたお家はあったかみと
    楽しんで作られた過程がお家のそこここに溢れていて
    見ているだけでとっても楽しい。

    宮崎の土地の温かみが反映されたような
    ぽかぽかした陽だまりのお家、素敵だなぁ♡

  • これはよい。
    ぺらぺらめくっているだけでワクワクする。
    こういう「家」の本、もっと見たい。

  • 木の温もりがたまらん

    ひとつひとつ”つくられたもの”に背景があり、ほんとうに終始わぁ〜と声が出る

  • 木、木、木。外観はどんな感じなのか分からないけど、家の中は、まさに木の家です!素敵です!こういう家、憧れます。

  • 作者が自分で図面を引き、思い通りに作った家。

    きっちり図面を作っているのはすごい。
    カラー写真がたくさんで入居前と後の写真もあって分かりやすい。


    天然の木ばかりで、一般人には真似できなさそう。
    何千万掛かっているのかな…。
    一泊泊まる場所とかには素敵そうだけれど構造が独特で永住したいとは思わないかな。
    飾りとかでっぱりが多くて掃除が大変そう。
    子供が小さいうちはいいけど成長したら狭そうな。

    犬がうるさいとか、子供がまだ小さくて手伝わなきゃならなくて面倒とか、正直すぎるのはもう少しオブラートに包んだ方が感じがいいと思う。

  • 東京都23区外思いっきり山の端近郊だってこんな家建てられません。
    参考にはならない、最初からそう思って見る分にはストレスないですよね。
    木の家って暖かそうに見えますね。

  • 楽しい家だけど、職人さんたちの高度な技が要求されそうです。

  • 2010/03/09読了

    いいなあ、こういう家だったらすごく羨ましい。
    写真がたくさんあるし、ぬくもりが伝わってくる。
    それにしても広いなあ
    サンドバックとかハンモックとかいいなあ
    木のぬくもりのある家っていいよなあ。

  • 銀色夏生さんが家を建てると…やっぱりというか、そんじょそこらにあるような家ではなかった。銀色さんらしい家。木の質感がたっぷりの解放的かつ閉鎖的な家。

    さまざまなアイデアが随所に見られます。衣装部屋、洗濯機置き場はもし家を建てる機会があれば、そういう風にしたいです。

    壁に珊瑚を埋めこんだり、切り株を壁に貼り付けたり、銀色さんならではのアイデアですね。

  • エッセイスト銀色夏生さんのお家紹介本。OMソーラーを使った天然素材に囲まれた遊び心満載のお家です。

  • ぜひぜひ一泊させてほしい!そして、我が家ももう一度作り直したい。。。

  • 夏生さんのおうち素敵すぎる^^

  • ひとが建てたおうちをつぶさにのぞくのは、楽しい。銀色夏生さんは故郷宮崎に素敵なおうちを建てた。吹き抜けを渡り廊下が通り、子どもが喜びそうなハンモックチェアがぶら下がり、木のいい匂いがしそう。いっつもよい風がぬけていきそう。カラーページも多いし、入居前・後の写真が並べてあったり、楽しい。珪藻土の壁、どこもかしこも木材でできた様子、娘が3年前まで通っていた幼稚園に雰囲気が似ていて心地よさそう・・・。

  • 宮崎県の実家の土地に、思い通りの家を建てる、というお話し。
    自然の素材を生かした素敵なおうち

  • 2008年2月15日(金)、読了。

  • 作者が希望通りの家を建てるためにがんばってる。すごくかわいい家。写真いっぱい。

  • 銀色ワールド全開のおうち。

  • 将来定住する気があんまりないんですが、こんな風な家を建てようと想像するのも楽しそう。

  • 銀色さんが自分で新しく建てた家の紹介。

  • いえができたよー!
    私も住ませてください!!!

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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