- 角川書店 (2004年6月25日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784041673539
作品紹介・あらすじ
ついに新居が完成し、仮の宿住まいもようやく終了!やんちゃな愛犬マロンに手を焼きつつも、引っ越しを済ませ、気ままな一家はますます絶好調!待望のシリーズ最新作!
みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事や家族との関わりを通じて、心の変化や成長を描いた作品は、読者に共感を呼び起こします。新居への引っ越しや庭づくり、愛犬マロンとの生活、そして反抗期の子どもとの葛藤など、身近なテーマがリ...
感想・レビュー・書評
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ついに最後まで読めなかった……。
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新刊が出るたびに買って、ずっと読んでいて、心に響く言葉に付箋貼ったりしてた「つれづれシリーズ」も、この辺りで読むのをやめた。
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赤裸々。
子育ての苦労は分かるけどね〜 -
詩人で写真家の銀色夏生さんの日々のつれづれ、13冊目。12冊目が「引っ越しと、いぬ」で、それらのその後。率直すぎると読んでいてつらいというか、まるさがどこにも見当たらない。何冊か前からそうおもっていて、ようやくこの1冊で続けて買うことをやめることに決めた。
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小5のかんちゃんとの衝突…というのか、反抗期のかんちゃんへのイラつき?子育ての迷宮に入っているような感じかな。飼い犬マロンもいるし。一時は情熱を燃やした島は銀色さんのお荷物と化し、それが売れてスッキリ。後は新居への引っ越しに庭づくり。大変でも、自分の理想を形にするのは、やりがいがあるんだろうな。
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再読。
下記の引用部分こそ、長く「つれづれノート」を読み続けている理由。 -
しみじみと心に沁みるエッセイ。
著者の考え方が貫徹してあるところが潔い。
つい続きが読みたくなる味がある。 -
この頃から、つれづれシリーズもちょっとマンネリ気味。
でも毎年発売が楽しみだったけど。 -
彼女の詩集は読んだ事ないんだけども、エッセイは大好き!!
もうつれづれは終わっちゃったんだよね〜・・残念。
ただ、ただ、日々の事を書いてるだけなんだけど、何だか面白い。
引き込まれます。食べたご飯がどーとか、かんちゃん(娘)がどーとか、
さくぼう(息子)がどうしただとか。
銀色さん自身もかなり変わった方だけど、娘のかんちゃん凄い。。
持て余すのが分る気がします。
日々の中で色々と思った事や感じた事、発見した事をおしげなく書いてるので
気付かされる事が多いです。
私の現在の価値観に、つれづれの影響が多少あると言っても過言ではない。
やはり視点がユニークな人の考えを知るのは面白いですね。
ただ、ちょいと頑なで時々「う〜ん・・」と思ってしまう場面やドキッとする
場面もありますが、そこはまぁ、日記だし、人の考えだから・・。
だらだら〜っと読むもよし、時間つぶしもよし。
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03年4月1日〜04年3月31日
家もついに完成。
3人と1匹の暮らしが始まる。 -
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この人のエッセイは読んでてムカついてくるからもうやめようと思ってたのにうっかり。やっぱりムカついた。何でムカつくんだろう。自分で無駄遣いして後で後悔してたりするとこかな。ぐちぐち垂れ流しては決意表明の繰り返しで、成長が見られないというか。この本で44歳になっていた。わあ。昔の詩は結構好きなんですが、最近はどうもぴんとこない。「微笑みながら消えていく」とか、角川文庫の初期の頃の詩は好きだった。
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銀色さんの死に対する価値観、銀色さんが思う人々の死に対する価値観が強く印象に残った。
いつの間に、さくぼうのあだ名がチャコになったのだろうか…。 -
昔とはちょっと違う銀色さんになってきていると思った一冊。
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苛立つ部分もあるけど人に流されないって素敵
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いぃなぁおうち・・・(*´Д`)
銀色氏の行動力には心惹かれます。
そして本と自分は別物だ、と考える姿勢にも。 -
つれづれノート13冊目。
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さくらももこ、よしもとばなな化進む。意固地になってきて怖い。
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人の人生に深入りしすぎたようで読んだ後ぐったりしてしまった。
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銀色夏生の赤裸々な(?)日常。
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『つれづれノート』最新刊ですね。ちょっと文面がキツイかなと思ったのは私だけですか??
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著者プロフィール
銀色夏生の作品
