イサクのジョーク (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041673546

作品紹介・あらすじ

オレたちは知っている どんなにかたよりなく いきあたりばったりで その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと 共にすごすよろこび

みんなの感想まとめ

自分を偽らず自然体でいることの大切さを描いた作品で、愛や友情の喜びが満ちています。登場人物たちの会話は軽快で、思わず引き込まれるようなリズム感があり、サクサクと読み進めることができます。特に、主人公イ...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    自分を偽らず自然体でいること。簡単なようで難しい。誰かと一緒にいれば被ってしまう仮面。外してもいいと思える相手がいたなら。それが幸せ。

  • 大好きな銀色夏生さん。
    相変わらず自然体でほのぼの。
    サクサクと1時間くらいで読めました。
    ただ時々会話だけが続きすぎて誰のセリフかわからなくなることがありますが・・・^^;

    昭和を思い出すような高校生・大学生とその行動、古い作品かと思いきや割と最近のものだったんですね!
    イサクはとても「イイカンジ」な青年でした。
    けど多分読み返すことはないかな。

  • 会話が多くて読みやすい!
    ミタカくんもそうだったけど、銀色夏生さんの本は読んだ後良い気持ちになる。

    イサクがすてき。周りにいたら、きっと好きになる。

  • 非常に銀色夏生らしい一冊 ところどころ声出して笑った。

  • 「その人から好かれたらうれしいと思うかどうか。ぱっとうれしくなったら、それは恋だ。その人を思い、泣きたくなったら、それは恋だ。」
    このフレーズが印象的だった。

  • イサクの青臭い感じがとてもいい!

  • ゆるくてたんたんとしているこの世界観が、独特な雰囲気を漂わせつつもどこかリアルで結構好きです

  • ゆるい感じ。

    どことなく、ありふれてる。

    そこが良い。

    今度、読み返そう。

  • 先輩は敬わなくっちゃね。

  • 再読。マジおもしろい。

  • ジョークみたいに薄い本です。

  • 銀色夏生っぽくない一冊。
    とても、自然な感じで良い。ステキな本。

  • 思いつきで買ったのやけど、好きです。

  • 「銀色夏生のリリカルノヴェル」。
    いつものように、挿絵も本人。
    薄い本だし、挿絵も結構多いので、すぐに読めちゃいそうです♪

    ちょっぴり寂しかった(?)のは、「あとがき」がなかったこと。
    やっぱり「あとがき」って欲しいなぁなんて思うのは、私だけなんだろうか・・・。

  • はまる。

  • ほんわかここちよく流れていく
    かわいい本。

  • 恋愛とか将来のこととか、悩むことはいろいろあるんだけどね。流れる先に何があるのか、そんなのわからない。
    でも、つまらなくてもきっと笑えて、筋肉を鍛えるみたいにちょっとずつ傷ついて強くなって、そうやっていればさ、たまに暗くなってもきっと、それなりに明るい道が待っている。
    そんな風にね、楽に思えれば、いいんだけど。

  • 何気ない言葉づかいは、詩を表現する時に感じるイメージ其の侭。どこか憂いや哀愁を感じる物語。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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