イサクのジョーク (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673546

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな銀色夏生さん。
    相変わらず自然体でほのぼの。
    サクサクと1時間くらいで読めました。
    ただ時々会話だけが続きすぎて誰のセリフかわからなくなることがありますが・・・^^;

    昭和を思い出すような高校生・大学生とその行動、古い作品かと思いきや割と最近のものだったんですね!
    イサクはとても「イイカンジ」な青年でした。
    けど多分読み返すことはないかな。

  • 会話が多くて読みやすい!
    ミタカくんもそうだったけど、銀色夏生さんの本は読んだ後良い気持ちになる。

    イサクがすてき。周りにいたら、きっと好きになる。

  • 非常に銀色夏生らしい一冊 ところどころ声出して笑った。

  • 「その人から好かれたらうれしいと思うかどうか。ぱっとうれしくなったら、それは恋だ。その人を思い、泣きたくなったら、それは恋だ。」
    このフレーズが印象的だった。

  • イサクの青臭い感じがとてもいい!

  • ゆるくてたんたんとしているこの世界観が、独特な雰囲気を漂わせつつもどこかリアルで結構好きです

  • ゆるい感じ。

    どことなく、ありふれてる。

    そこが良い。

    今度、読み返そう。

  • 先輩は敬わなくっちゃね。

  • 少女マンガのようだ・・と思った。

  • 再読。マジおもしろい。

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