- 角川書店 (2004年11月25日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041673553
作品紹介・あらすじ
ここは九州の山の中。そこにある保育所の園長先生に、壁に絵をかいてくれませんか、と頼まれました。ちょっとかいてみたらおもしろくなってきたので、まわりの壁全部に絵をかかせてもらおうと思ったのです--。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
保育園の壁に描かれた絵を通じて、子どもたちの笑顔やコミュニティの温かさを感じることができる作品です。発案者である園長先生のユニークなアイデアから始まり、著者の銀色夏生が手がけた可愛らしいイラストが、保...
感想・レビュー・書評
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味気ない保育園の壁に絵を描く!発案者の先生もなかなかやりますね。銀色夏生さんが子供うけしそうな、こんなに可愛らしい絵を描くんだな~と少し驚きました。その絵だけで作品として出版しようという商売気にも驚きましたが。
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「庭を森のようにしたい つれづれノート13」にも書いてありましたが、
自分の子供が通っている保育園で絵を描くことにはまってしまった銀色さん。
本まで出たか!と最初はびっくりでしたが(笑)、そういえば今までも、
「家ができました」や「ケアンズ旅行記」、「バリ&モルジブ旅行記」など、
なんでも本にしてきた人なんですよね。
今更、驚くことじゃないかという気がしないでもなく・・・。
でも、どんな絵を描いてるんだろうと、見てみたい気持ちもあったので、興味はあって。 -
保育園に絵を描いただけの本。
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かわいいね〜♪
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廃校になるかもしれない小さな保育園です。建物は古いけど屈託のない子供達の笑顔と銀色夏生のイラストがステキな保育園です。
著者プロフィール
銀色夏生の作品
