川のむこう つれづれノート(14) (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (2005年6月25日発売)
3.45
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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673577

川のむこう つれづれノート(14) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年8月読了。

  • もう、数え切れないほど読んで、また再読。
    343ページの銀色さんの同士のイメージは、私の仲間のイメージとぴたりと重なる。
    銀色さんのつれづれは、いろんな受け取り方があるだろうけど、自分が元気をなくした時に、充電できる貴重な本。

  • つれづれシリーズは①からずっと愛読してます。
    「⑭で終わる」と書かれていたので、終わってしまうのが嫌で読めずにいました。が。続刊が出ているので、安心して読み進められそうです。

  • 子2人 母1人。
    この家族はとっても楽しそう。
    母としてどうなの?なんてつまんない言葉はこの人の前だと消える。
    こういう子育てもあり。
    こういう親子もあり。
    とても心がのびのびとする。
    私もこういう本を出版したいなあ。

  • 一旦つれづれシリーズはひと段落。もう、今はやめたいんだから!って感じですね。かんちゃんの中学生時代を見たかったな。部活は何をしたのか等。つれづれはこの後約3年のブランクを経て再開します。が、再開後はこれまでとは雰囲気が違います。

    だらだら続けるより、一度スパン!と途切れさせるのもある意味よかったのかな。読者もやめるきっかけにもなった人もいたかも。それか、新しい作品スタイルを模索したかったのかな。ま、それも創作に挑戦しつづける姿勢なのでしょうか。

  • 再読。

  • 2010年1月26日(火)、読了。

  • 「あー!わかるなぁー。」ってところも たくさんありましたが、
    「銀色さん、ちょっと こわい・・・。」と 思うところも
    多々 ありました。

    それでも やっぱり つれづれノートはおもしろいです。

  • 上書き保存。

  • 1巻からずっと読んでて、新刊を楽しみにしてたシリーズなのに、これでもう終わりなんて・・・
    さびしいです。

    こんだけ長く日記の刊行を続けてる作家さんも珍しいよね。

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