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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041673621
作品紹介・あらすじ
エイジくんが秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。
感想・レビュー・書評
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この5年後、エイジが『KILLER SMELLS』のフルエンチョ・マメンデスとして菊地成孔とユニットデビューすることを誰が想像するだろうか(笑)。
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二人の人間のただの会話。
しかも、上下関係がはっきりしていそうな…男性が著者に気を遣っている感じでそこが面白くないと思う。 -
これは絶対本にしなくてもいいと思う。図書館で借りて良かった。キレイだった男の子が中年になりきれない具合というのを写真で見れるのがおもしろいというがエグイ。
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銀色夏生とそのお友達との本当にただのおしゃべりを本当にそのまんま書き起こしたというもの。今回は刺青をいれにいく人につきそって秋田まで小旅行。うーーーむ。女同士のおしゃべりだった第一弾は、まだ女の本音とかこんな生きかたもあるよって話がけっこうおもしろかったんだけど・・・・・・。今回はべつに刺青がテーマなわけでもないし。内容が、ない。まあ、いいんだけれど。なにか、すごくうらぶれた寂しいむなしい感じはよく出ていた。
著者プロフィール
銀色夏生の作品
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