ものを作るということ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.30
  • (3)
  • (5)
  • (24)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :73
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673638

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 再読。

  • 30・40代に絶大な人気を誇る詩人・銀色夏生のおしゃべり本、第3弾。音楽プロデューサーとのとりとめもなく、つらつらと、変化していくおしゃべりが読んでいて、なかなか面白いんです。(大将さん)

  • 引き出し増やしたい。

  • 銀色夏生と音楽プロデューサー(でいいのかな)のおしゃべりをそのまんま横書きした本。人の持つ雰囲気や性格などは語尾や意味のない言葉にあらわれると思うので、インタビューとか対談とか、字数に制限がなければ、体裁を整えすぎないほうがいいと思うけれど、これは整えなさすぎの感もなきにしもあらず? 意味のないやりとりが多くて退屈なところもあった気がした。でも、すごくおもしろいと思ったところもあり。やりたいことをやることについての話とか。やりたいことがあったのになんだかずれていってやりたくないことをしている人、っていうのが。やっぱり、人間、直感が大切か……。

  • このおしゃべりに参加したい。やりたいことをする、ということについて自分の中で考えが止まらなくなった。今も。

全5件中 1 - 5件を表示

銀色夏生の作品

ものを作るということ (角川文庫)はこんな本です

ツイートする