ものを作るということ (角川文庫)

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  • 角川書店 (2006年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041673638

作品紹介・あらすじ

詩人と音楽プロデューサーが、人生を旅するように、自由にしゃべりました。ものを作ることや、ものを作っている人が、好きです。銀色夏生おしゃべり本、その3。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

  • 30・40代に絶大な人気を誇る詩人・銀色夏生のおしゃべり本、第3弾。音楽プロデューサーとのとりとめもなく、つらつらと、変化していくおしゃべりが読んでいて、なかなか面白いんです。(大将さん)

  • 引き出し増やしたい。

  • 銀色夏生と音楽プロデューサー(でいいのかな)のおしゃべりをそのまんま横書きした本。人の持つ雰囲気や性格などは語尾や意味のない言葉にあらわれると思うので、インタビューとか対談とか、字数に制限がなければ、体裁を整えすぎないほうがいいと思うけれど、これは整えなさすぎの感もなきにしもあらず? 意味のないやりとりが多くて退屈なところもあった気がした。でも、すごくおもしろいと思ったところもあり。やりたいことをやることについての話とか。やりたいことがあったのになんだかずれていってやりたくないことをしている人、っていうのが。やっぱり、人間、直感が大切か……。

  • このおしゃべりに参加したい。やりたいことをする、ということについて自分の中で考えが止まらなくなった。今も。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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