うらない (角川文庫)

  • 角川書店 (2006年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041673645

作品紹介・あらすじ

うらないのおもしろさは、占い師といっしょに、1本のローソクを持って、真っ暗な森の中を探検するようなおもしろさです。自分の心の中という森を探検していく旅。詩人×占い師、おしゃべり本、その4。

みんなの感想まとめ

心の中を探る旅が描かれたこの作品は、占い師と詩人の独特な会話を通じて、自己探求の面白さを伝えています。特に、銀色さんとミラさんの鋭くも温かい対話は、読者に共感を呼び起こし、自分自身の内面を見つめ直すき...

感想・レビュー・書評

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  • ちんぷんかんぷんパート2でした。あきらめず次を読もう

  • 正直な話、ハルコとのゴタゴタの裏舞台が載っている…という別サイトの記述を見て買いました。おしゃべり本は若干、敬遠してたので、手に取るきっかけになったと思います。

  • 銀色さんとミラさんの鋭くもほのぼのな会話がおもしろい。さくさくっと占って、会話して、それがまた自分自身にも痛いところつかれている感じがしました。

  • 自分とは違う種類の二人の会話。面白かった。

  • 読まなくていい本。

  • 銀色さんのコラボシリーズです。

    ミラさんに占いをしてもらっている会話を記録したもの。

    占いに興味がある方は、一気に読み終えると思います。

    読み終わったら、スッキリしました。

  • カンチに対する文章がおもしろい。
    どんな大人になるのか楽しみ。
    銀色さんの今後の本も。

  • 大好きな銀色さんの本なのに、なぜか読みづらくつまらなかった。ちょっとショックでした。

  • 昔っから大ファンの銀色夏生さんのおしゃべり本シリーズ第4弾。
    占い師さんとしゃべってます。

    ミラさんのしゃべり方がとにかくかわいい!しかもプチスピリチュアルなのがツボ。
    共感できるところや、安心できる言葉も見つけました。
    おもしろくてサクサクサクっと読めました。

    やっぱり大好き銀色さん。

  • ときどきはっと目のさめるようなおもいがする発言がとびだす。

  • 占いといえども、それ以外のチカラを使ってらっしゃるミラ先生の鑑定内容がわかります。祐夫も見てもらいました!

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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