決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 277
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (527ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673737

感想・レビュー・書評

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  • 大人は銀色さんの気持ちがわかり、
    子供はかんちゃんの気持ちがわかる。
    んだろうな。

    0:10みたいに別れるんじゃなくて
    6:4的に。

  • つれづれノートシリーズ。
    銀色さん一家の日常。
    銀色さんの視点。

    楽しく読めました。

  • 恋愛小説に疲れたときに読む本ぱーと2。

    単純にだれかの生活を覗き見するのはたのしい。

    いや、それにしても、さくくんイケメン。

  • ところどころにいい言葉がちりばめられています。

  • 小学生の頃から読んでるつれづれシリーズも、ついに、16巻。
    14あたりから介護とか子育てとかが始まり、
    あまり興味もひかれず読まなくなったけど、
    今回はタイトルに惹かれ、久々に読んでみた。

    うーん やっぱり面白い・・・。

    銀色夏生さんの、どこまでもほりさげて考えてゆくところや、
    人間関係についての、哲学。


    沢山本をだしているから、また読まなくては!

  • 再読。
    イカちゃんとの離婚期以上に重苦しいなあ。

  • 最後まで読めなかった。

    ここんとこ銀色さんのエッセイ読んでなかったな~なんて思って、最新刊からさかのぼる形で読んできたけど、このつれづれは、読んでてすごく苦しい。
    子供のこと、こういうふうに書かないでほしい。なんか悲しくなる。
    こういうふうにしか書けないのかな?もっと愛のある形で書いてほしいって思った。

    このつれづれは、読むとどんどん落ちこんできた。
    私はエッセイならばななさんのが好きかも。
    ばななさんのエッセイは読んでたら人の事をあたたかく見れるようになるし、希望が持てる。

    私は本当は誰の事も嫌いたくないし、誰だって(自分のことを嫌いな人であっても)包み込めるようになりたいって思っているので(今は。)ばななさんの方が読んでてきもちいい。私がこうなりたいな。って思う理想の姿・考えだから。

    でも、ピンとくる言葉もあったので、そこは引用します。

    いい温泉
    「栃尾又温泉 宝巌堂
    すごくぬるいラジウム泉で、入ってるうちにだんだん気持ちよくなって、まるで冥想しているような感じになってきて、すごく気持ちがいい。ただ黙って座ってるって普段はできないけど、その温泉だったら、ぼーっと気持ちよく冥想状態になって、すごくよい。

    P360まで。

  • さくくんのことで引越しを考える銀色さんの落ち着かなさが伝染する。転校うまくいってよかったなー
    カーカは人の意見を取り込んでないように見えるけど、やっぱり銀色節に育てられただけはあるんじゃないかなと思う。すっと銀色さんと(意見が合わなくても)会話が通じてる時などに。
    どっちがどっちの父親の子か度々分からなくなる。
    私はギリギリ感不安定感のよりある時期のつれづれが好きだけど、変化するのは当然で、尊敬する親戚のおばちゃんのように今後の変化も楽しみに追っていきたい。

  • 銀色さんの世界観にそっと触れることが出来ます。
    お子さんとの距離や、いろんなおつきあい、
    お仕事なども含め、作者の日常が満載です。

    ものの考え方などは
    私とは違うので
    『こういう見方もあるんだ・・・!』と
    思うところもあります。

  • さくちゃんのことでハラハラした( ´△`)でも、銀色さんの行動力はやっぱすごいな。。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2018年 『空へブーンと。 つれづれノート33』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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