今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート (18) (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月25日発売)
3.41
  • (16)
  • (16)
  • (26)
  • (12)
  • (3)
  • 本棚登録 :237
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673775

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート (18) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1から読んでいるこのシリーズ
    途中の写真で子供たちに成長がわかるのも
    好きです!

  • 心がくたびれている時にじんわり効く。やるぞ!がんばるぞ!なアッパー系だとまだ刺激が強いな。という時にはいいかも。

  • 「人というのを決まりきった固まったものとしてとらえずに、いつもゆらいでいる不安定なものだと、夕日が空に見せる変化の激しい夕焼けの景色や台風の庭で豪雨と強風にあおられる木々を見るような気持ちで、人のさまざまな姿を眺められる人って、…人の身になって考えることのできる人なのだと思う。」印象に残ったフレーズです。

  • これも再読中。今だったらカレーがいい。

  • レビューを読んでいて、虫くんの嫌がり方を楽しみにしていましたが、そんなでもなかった。作家のまわりってほめる人がいるから成り立つものなのだろうか。誰か銀色さんを止めてあげる人はいないの?

  • この巻を読んで、一時つれづれ離れしてました。今回再読していて、なんで離れたんだっけな?せっせが責められるところがつらかったのかな?(せっせファンなので…)と思っていたら、後半で、そっか虫くんとのやりとりが特に好きじゃなかったんだ。と思い出しました。

  • まったく違うものを想像していたので、頭の中が「???」だらけになった。
    なにやら雑誌の連載の読者向けのエッセイなんだろうか。
    やや意味不明だった。

  • 子どもたちの成長が楽しみです。

  • 図書館で新刊を見つけると何となく読んでしまうシリーズ。
    東京と宮崎とを行ったり来たりの生活は大変だろうなあ。子供達も、いろいろ事件はありながらも、段々と自立していっている。

  • どんどんとスピリチュアルな方向に進んでいくので、適度な距離感をもってこれからも読んでいきたいと思う。ただ、クリスタルを探して歩いてる、という話は面白いし、そう思って生きていくのはアリかな、と思う。

全30件中 1 - 10件を表示

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート (18) (角川文庫)のその他の作品

銀色夏生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
村上 春樹
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート (18) (角川文庫)はこんな本です

今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート (18) (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする