自選詩集 僕が守る (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
制作 : k-k 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年4月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673812

自選詩集 僕が守る (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初めて詩集を通して読んだ~
    さらーっと入ってきた
    私でも書けそうな感じはあるけど、少ない言葉で情景が頭の中に広がるのがやっぱりすごい

  • 昔、欲しかった言葉があった。
    辛くて苦しくて仕方なくて、救われたかった。
    でもそのころこの本に出会っていたら、感動してそれで終わりだったと思う。次の瞬間にはまた色んなものを呪いだす。でも今生きてるから、そこから先を考えられる。外や自分を冷静に見られる。
    私にとって、そんな本です。

  • 詩は、表題作以外は全て今までに読んだことのある作品だった。

    写真がリアルで楽しく見れた。

  • 中学生の頃にはまって当時発売していた銀色夏生さんの詩集は全部買った。
    その頃にいいな、と感じた詩がいっぱい詰まっている。
    以外にソラで言えそうなくらいに「読み込んでたんだなあ」と改めて思う。

    思春期特有の、いろんな悩みや雑多な思いが甦って、ちょこっと懐かしいような恥ずかしいようなそんな気分になったけど

    今読んでもやっぱり、いい。

    かんちゃんの写真がまた、郷愁を誘います。

  • 懐かしいなぁ銀色さん。
    中学のころの記憶が蘇る。
    最近のが多いせいかほとんど覚えとったなぁ。
    娘さん大きくなったなあ。
    そりゃ時間も経つわな。

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