相似と選択 つれづれノート(20) (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673829

感想・レビュー・書評

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  • 大きく動いた波が過ぎて、またもとの静けさに戻ろうとしている日々。しかしあの地震。あの前だからできたことなのかもしれない。

  • 銀色夏生さんのつれづれシリーズ大好き。ハッとする言葉がたくさんあった。銀色さんは最後にしあわせと感じたのがいつか思い出せないくらい、毎日憂鬱なのだそう。それを感じさせないくらいいろいろ行動してる。自分もなんとなく腑に落ちない毎日が続いているが、そんな時こそ人としての真価が問われるのだと思う。どんな時も強さと優しさを忘れずにいたいとこの本を読んで思った。

  • 久しぶりのつれづれ!私もこんなところを通り過ぎたなあといった感じ。

  • つれづれノート20

  • この日まで読んで続きは明日にしよう、って思いながら、ずるずると読み続けてしまう"つれづれ"

    これもおもしろく読み終わる。

    ときたま、ものすごく集中して読んでて、はっ!となって、自分で驚く、みたいなことになりながら。

    好きな文章、どこのページだったっけ??とわからなくならないように、手元にあった広告紙をちぎってはさみながら読んだ。

  • いつものつれづれ。たのしかった。続きが気になる。
    相変わらず編集者T氏の感想メールはわざとか?!というくらいオーバーな表現で褒めまくっていますが、
    程度の差こそあれ、編集者ってあんな感じです。
    とにかく褒めてくれます。
    読者はムカつく必要はございません。

  • つれづれノート、やっと最新刊に追い付いた。

    銀色さんのクールな視点、好きです。

  • 1巻から持っていて、何度も読み返して大好きだったつれづれ。
    18巻でもう駄目だと思って、19巻からは図書館で借りてる。
    今回は19巻よりも読みやすくなっていた。レビューも悪かったし
    みんなががっかりしていたことに気付いたのかな。
    それでももう購入することはないんだろうな。

    宮崎の家が不法侵入されて、しかもそれがさくくんの友達
    だったなんて、なんか相手が親と謝りにきたからと
    さらっと許しているけど、うるさい親がいなくて広くて快適な
    宮崎の家は悪い意味のたまり場になっていたんだろうな。
    そんで誰もいなくても勝手に過ごしていたんだろうな。
    不法侵入するその子供の意識が一番怖いけど、そういう
    隙を作ってしまった銀色さんにも問題あるなって思う。
    以前も缶チューハイの空き缶が見つかって、せっせにさく君が
    疑われたって経緯があたけど、それもきっと子供らのしわざ
    なんじゃないかなー。チューハイなんて缶ジュースみたいなもんだもの。

    さくくんが東京に来て、みんな一緒に暮らせるようになった
    みたいで、ほんと良かった。次回も図書館で借りよう。

  • おいてけぼり感ちょっと緩和。
    ビジョンはなんとなく分かるけどそれでっけーな!って
    先ゆき見えなく見学させていただく。
    皆が行けない場所で感じることを銀色さん語で語っているので
    否定される理由もすばらしい価値もあるなあと思う。
    その前提でやってることだから「こうあってほしいのに」ていう否定はあんまり意味がねえのだと思う。

    はーカーカもさくくんもでっけーなー
    さらに銀色さんに似てきたで

  • うーん、なんか今まででいちばんおもしろくなかったような気が。CD製作とか興味のもてない仕事の話が多かったからかも。もっと日常の話が読みたい。この本のこと、山本文緒さんがツイッターで、「(銀色さんは)まだやっぱり憂鬱になるんだ」っていうようなことを書いていて、それが気になって読んだところもあるんだけど、ほんとにCD製作も終わって最後のほうは、「気が沈む」とばかりあった。そうなんだ。わたしは「気が沈む」とか書いてくれるとなんかみんなそういうことあるよねとか思ってほっとするから、それはいいんだけど。でも、単に更年期障害なんじゃないかな、と思う。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2018年 『空へブーンと。 つれづれノート33』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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