消えた家―ミスティ・ガール紅子 (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041676035

感想・レビュー・書評

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  • ミスティ・ガール紅子シリーズ第一作目。1986年の作品。
    ミスティ・ガールとは霧の女という意味だったとは。ミステリーも兼ねてるとはいえ、霧の女という雰囲気ではないが。

    実家に戻っていた主婦が帰ってきたら自宅が消えてた、というか更地に整備されてる最中だった。
    謎解きはおおよそ予想はつくが、気軽に読めて息抜きにはちょうどいい。
    (図書館)

  • 自称ミスティ・ガール―霧の女。ミステリー好きもかけている。彼女は昼夜まったく異なるふたつの顔を持つ。昼は会社社長・平岡ハル。紺色のスーツに銀ブチ眼鏡のオバサンスタイル。業界でも名高いキレ者だ。夜は乃木坂のカフェバー「クロ」に巣食っているフーテン娘・平岡紅子。パリの娼婦ふうファッション。退屈がりやで事件が大好き。今度の事件もクロの常連の噂話が発端だった。世田谷の住宅地で家が消え、殺人事件が起こっていた…。コミカルでセクシー、紅子シリーズのおしゃれな長編ミステリー。

    サンケイノベルス(1986.01)
    角川文庫(1988.01)

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