消えた家―ミスティ・ガール紅子 (角川文庫)

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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041676035

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  • 一人二役をするユニークな作品。
    表向きは凄腕の社長。
    だけれども裏の顔は奔放な遊び人。
    おまけに年代も異なるのよ。
    おそろしや。

    事件はある日突然住居が消えた!!
    となるこれまた怪奇な事件。
    でもその裏側にはとんでもないものが
    見え隠れしてくるんですよ。

    犯人指定は予想通りです。
    ただ真相はドロドロしたものが絡んできます。
    そして欲望もちらほらと。

    まあ不自然だから何となくはわかるかも…?

  • ミスティ・ガール紅子シリーズ第一作目。1986年の作品。
    ミスティ・ガールとは霧の女という意味だったとは。ミステリーも兼ねてるとはいえ、霧の女という雰囲気ではないが。

    実家に戻っていた主婦が帰ってきたら自宅が消えてた、というか更地に整備されてる最中だった。
    謎解きはおおよそ予想はつくが、気軽に読めて息抜きにはちょうどいい。
    (図書館)

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