消えた死体―ミスティ・ガール紅子 (角川文庫)

著者 : 青柳友子
  • 角川書店 (1989年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041676059

消えた死体―ミスティ・ガール紅子 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ミスティガール紅子シリーズ三作目。
    タイトルどおり消えた死体の謎を追う話。
    広島・瀬戸内海、旅情ミステリーのようで面白かった。
    (図書館)

  • 平岡事務所専務・国守大二郎が壁にとりすがって号泣しはじめた。挙式を来月に控え、婚約者の勢津子が自殺したのだ。地方の名門の長女で和服のよく似合う美人だった。瀬戸内海に面した竹原市でいとなまれた葬儀には、社長の平岡ハルも参列した。だが、まもなく勢津子の妹の状況によって意外な真相が明かされた…。ミスティ・ガール紅子こと平岡ハル。昼と夜を別人として暮らす紅子が、“消えた死体”の謎を追う。

    サンケイノベルス(1987.03)
    角川文庫(1989.07)

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