南青山グルメ殺人メニュー ミスティ・ガール紅子 (角川文庫)

  • 角川書店 (1991年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041676073

みんなの感想まとめ

若い女性が連続殺人の犠牲となる緊迫した事件を背景に、バブル時代の華やかさが色濃く描かれた作品です。主人公の紅子は、乃木坂のカフェバー「クロ」を訪れ、彼女のファッションや人間関係が周囲に影響を与える様子...

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    バブルの雰囲気が好ましい。
    面白かった。

    2013.4.28
    再読。1991年の作品。
    ミスティ・ガール紅子シリーズ7作目。
    グルメといってもフランス料理が少し出てくるだけ。トリュフ、キャビア、フォアグラ、ドンペリ、ワイン、あとはリ・ド・ボーといかにもバブルの時代。
    事件は若い女性の連続殺人、なかなか面白かった。

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