ポップコーンをほおばって―甲斐バンド・ストーリー (角川文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041687017

作品紹介・あらすじ

甲斐バンド解散までの12年間、その来し方、行く末を、見続けてきた"証人"田家秀樹による、トゥルー・ストーリー。甲斐バンドの"真実"に迫った唯一のノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • 客観的な文章で、年代ごとにきっちりまとまったいい作品でした。
    特に甲斐よしひろにほれ込んで集まった、メンバーおよび制作に関わる
    スタッフの方々の声が多く収録され、それがまた彼らの職人気質や
    生き様を語る形となり、感銘を受けました。
    いいアーティストは、いいものをいい人にインスパイアさせ、
    新たにいいものを生み出す・・・そんな印象でした。
    資料などもかなり詳細で読み応えがあります。
    昨今の甲斐さんには残念ながらない世界・・・。

  • 甲斐バンドにルポ。

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著者プロフィール

1946年、千葉県生まれ。中央大学法学部政治学科卒。69年「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに「セイ!ヤング」などラジオ番組の放送作家を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、音楽番組パーソナリティとして活躍中。著書に『陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー』『オン・ザ・ロード・アゲイン』『読む J-POP 1945-1999 私的全史』『GLAY DOCUMENT STORY 2001-2002 夢の絆』『吉田拓郎 終わりなき日々』『KYOSUKE HIMURO since 1988』などがある。

「2021年 『風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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