陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー (角川文庫)

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  • 角川書店 (2008年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (452ページ) / ISBN・EAN: 9784041687079

作品紹介・あらすじ

売られた喧嘩は全て買う。腕力で負けても気力で勝つ。そんな少年だった。レコードセールス、観客動員数ともにロック界屈指の人気と実力を誇る浜田省吾が全てを語る。綿密な取材をもとに描くサクセスストーリー。

みんなの感想まとめ

浜田省吾の人生と音楽の軌跡を深く理解できる一冊です。著者による綿密な取材をもとに、彼のサクセスストーリーが描かれており、読者は彼の人間性や音楽に込められた思いを感じることができます。ファンにはもちろん...

感想・レビュー・書評

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  • 2008年に出版された浜田省吾の軌跡を描いた本である。
    これまで出された浜田省吾のアルバムはすべて持っているが、そのアルバムが出された時のエピソードや、

    彼が訴えたかったこと・・等々を改めて読んでみると、まだ一段とアルバムの楽曲に深みが出てくる。
    (この本ではデビューから、アルバム「J-Boy」くらいまでではあるが)

    また、浜田省吾の半生・・父親の事、学校のこと。様々なストレスと、やり場の無い怒り・・。
    そして吉田拓郎との接点など。人間:浜田省吾を知れば知るほど、音楽が聴きたくなってくるね。

  • この本を読めば浜田省吾さんの全てが分かります。

    ファンの方も、そうでない方も楽しめる一冊です!

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著者プロフィール

1946年、千葉県船橋市生まれ。1969年、タウン誌のはしりとなった『新宿プレイマップ』創刊編集者を皮切りに、「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、放送作家、NACK5「J-POP TALKIN’」、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」、TOKYOFM「Kei‘s Bar」パーソナリテイー。「毎日新聞」「J-CAST ニュース」「B-PASS」など、新聞雑誌でレギュラー執筆中。日本のロック・ポップスを創世記から見続けている一人。日本放送作家協会会員。
主な著書に、『陽のあたる場所/浜田省吾ストーリー』『オン・ザ・ロードアゲイン~浜田省吾ツアーの241日』(角川書店・文庫)、『読む J- POP1945 ~ 2004』(朝日文庫)、『小説・吉田拓郎~いつも見ていた広島』(小学館)、『70 年代ノート』(毎日新聞)、『永遠のザ ・ フォーククルセダーズ~若い加藤和彦のように』(ヤマハミュージックメデイア)など多数。

「2017年 『ビートルズが教えてくれた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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