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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784041690017
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と独特なストーリー展開が魅力的な作品で、特に近親相姦のテーマや、BL的な要素が際立っています。登場人物の織り成す関係は時に衝撃的で、読者を引き込む要素となっています。陰陽道を絡めた怪しい...
感想・レビュー・書評
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どう考えても洋一郎と由佳理が近親相姦なんだよなあ…、と思ったらほんとにそうらしいですね…。
洋一郎と加藤の出会いやたらBLくさくてくそわろた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色んな作者に影響を与えたと聞いて気になっていた。普段本を読み慣れていないので難しいと感じるところもあるけれど、ストーリーは面白い。
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むかし映画が話題になったのを覚えていて、でも見ていないので読んで見るかと手に取った。加藤という怪しい軍人が出てきて陰陽道とかそういった怪しげなストーリー。この先を読み進めてもいいのだが、読んでいて楽しいという感じではないので、映画を見たほうがいいかな。
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「東京を愛し、東京を憎む、すべての人々に……」
という冒頭の文が印象的。
海を埋め立てたこの地に何故一大都市をを築き上げたのか。そこに尽力した者達と歴史を描き出す。
これはまるで東京という都市を題材とした二次創作だ。後の作家がこの熱にあてられ、自分の「東京」を描いていったのだと思う。
オカルトだけでなく、政治と歴史の話も多いので日本史を再履修している気分。大河で渋沢栄一をやっているから丁度良いかも。
陰陽師の戦いが面白くなりそうな雰囲気だった。カウンター戦法。 -
映画が切っ掛けで本書を購入。陸軍尉官であり蠱術を使う加藤を演じる嶋田久作ははまり役だったと思う。明治末期、渋沢栄一や幸田露伴、寺田寅彦など実在の人物と架空の人物・辰宮兄妹、加藤少尉などを織り交ぜ、明治時代末に帝都を軍事的にも神霊的にも完璧なものとする計画からこの物語は始まる。博覧強記の著者だが、本書では物語の説明的記述がやや長いかと思う。陰陽師、式神などという存在を知ったのも本書だったため、初読の時は夢中で読んでいた記憶があるが……
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一発目。
ラヴクラフト関係はよく知らないのだが、物理学が、どう見ても魔法といふすごいものであった。支那の風水術とかの方でなくて。 -
帝都物語〈1 神霊篇〉 (角川文庫)
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明治の時代に、最強の東京を作ろうとする話。
藤原カムイ版のマンガしかみたことがなかったけど、国作り寄りの話だったとは。
これをマンガにするとキャラ推しされてああなるのだろう。
この巻は序章みたいなものだろうけど、
曖昧なものと、それを枠に填めようとする時期の色々な対比が面白いうえに
それがどう絡んで進行していくのかが気になった。
現在に至るまでに色々な要素をオマージュされてきた原本としても、
この本の段階で出ている情報がすでに固まっている辺りも興味深い。
これは初めて出た時期に読んでた人はもっと面白かったろうな。 -
加藤保憲が恰好良くて読んでいました。
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映画になる前に読んだ本。
加藤が颯爽と登場する。
ヒールではあるが、嫌いになれない。
この本を読み始めないと、話の最初がわからなくなる。 -
蟲毒に興味があったので読み始めた。
奇門遁甲という言葉自体を知らなかったのでいろいろと驚いた!
兵法だったのね…
ドーマンセーマンってこういう意味だったのね! -
全12巻面白すぎて一気に読めました。丸尾さんの挿絵も気持ち悪くて大好き
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全12巻+外伝
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加藤保憲にぞっこんです。
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