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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041690048
感想・レビュー・書評
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大正大震災後、再び東京を破滅させるべく活動する加藤。その野望を打ち砕くため、辰宮洋一郎の妻となった恵子が登場し、そして激闘の末……すっかり登場人物を忘れていたため、新鮮な気持ちで読み進めた。加藤と恵子の対決時の台詞「か・と・おおおおおおお!」は、映画では男の声だったような……ここもうろ覚えだ(^^;
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作者の知識量に嫉妬。
新キャラ惠子さんを迎え妖怪バトルが本格化します。戦う巫女さん好きだったんですが、今後はどういう役割になるのか。まだ4巻なので加藤があれで鎮まるわけないよね。 -
永遠の満月の方程式を、作った人ってラグランジュ大先生なんだよな。
花会を含めた博奕なるものは占術であるといふのが文化人類学のアレであるが、巫女はんがソレをやる。
なんか、荒俣先生の持つ体系でも、式神遣ふ系>>>星辰で何とかする系>>>術とかでなんかする系といふ魔道士ヒエラルキーがなんか見られる。ので、物理的に月を、護法童子と式神が何とかする。月キチガイの人が書く、月を東京へ持ってくる計画は、アレなのである。
巫女はんと風水師のコンビはいいよな。 -
帝都物語〈4 龍動篇〉 (角川文庫)
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恵子さんが格好良すぎる!そして学天則の不気味さ、地の竜と天の竜。雪子出生の秘密…怪しさ全開でした。
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