帝都物語〈10 復活篇〉 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.44
  • (5)
  • (8)
  • (25)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 114
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041690109

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いいけど、全編作者の、「帝都をぶっ壊して儲けられたらよかろうなぁ俺風水とか信じてないけど」感が出てゐるのだが、出家!!すると浅間は活火山!!に住む、当時の発行元の人!!があまの面でナニをすると、どう言ふわけか映画化の次にアニメ化もやった後で、あぁんなことやこぉんなことに!!
     破滅教の皆さんがー。

  • 帝都物語〈10 復活篇〉 (角川文庫)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1947年東京都生まれ。博物学者、小説家、翻訳家、妖怪研究家、タレント。慶應義塾大学法学部卒業。大学卒業後は日魯漁業に入社し、コンピュータ・プログラマーとして働きながら、団精二のペンネームで英米の怪奇幻想文学の翻訳・評論活動を始める。80年代に入り『月刊小説王』(角川書店)で連載した、もてるオカルトの叡智を結集した初の小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされる大ベストセラーとなった。『アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典』(弊社)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など博物学、図像学関係の本も含めて著書、共著、訳書多数。

「2021年 『アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荒俣宏の作品

ツイートする
×