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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041690109
みんなの感想まとめ
テーマは、東京を襲う自然災害とそれに伴う人々の運命であり、物語は黄泉の国にまつわる神秘的な要素を織り交ぜながら展開します。大地震や津波といった災害の描写は、実際の歴史的出来事を想起させ、リアルな緊迫感...
感想・レビュー・書評
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1999年、ノストラダムスの大予言を思い出す。大地震が再び東京を襲ったのは、加藤が海竜を葬ったから。巨大地震とそれに続く余震、そして後に東京を襲う津波は、2011年の東日本大震災を彷彿させるし、首都直下型地震を想像せずにはいられない。本巻は黄泉の国にまつわる話が中心をなした。加藤と将門の死闘がクライマックスだ。エピローグは2004年の、廃墟に花開いた桜の景色で終わる……かと思いきや本シリーズは12巻まで続くのだ。
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いいけど、全編作者の、「帝都をぶっ壊して儲けられたらよかろうなぁ俺風水とか信じてないけど」感が出てゐるのだが、出家!!すると浅間は活火山!!に住む、当時の発行元の人!!があまの面でナニをすると、どう言ふわけか映画化の次にアニメ化もやった後で、あぁんなことやこぉんなことに!!
破滅教の皆さんがー。 -
帝都物語〈10 復活篇〉 (角川文庫)
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