箱館戦争―榎本艦隊北へ (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041696057

感想・レビュー・書評

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  • 完結しなかった。。。

  • 会津藩士で箱館病院掛頭取となった小野権之丞の視点から描く箱館戦争。本作ではおおよそ榎本艦隊の仙台入港から宮古湾海戦の後、官軍の総攻撃の直前あたりまでを描いている。リレー小説の『土方歳三』を読んだ時にも思ったことだが、この作者は言葉の使い方がやや特殊。台詞はなんだか間延びしていて、間抜けな気がしてしまう。内容としてはわかりやすいので入門としては良いかと思う。『続・箱館戦争』に続く。

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著者プロフィール

1935年、仙台市生まれ。1959年、東北大学文学部国史学科卒業。福島民放記者、福島中央テレビ報道制作局長を経て現在に至る。東北史学会会員。著書 『奥羽越列藩同盟』(中公新書)、『敗者の維新史』(中公新書)、『幕末の会津藩』(中公新書)、『会津落城』(中公新書)、『大鳥圭介』(中公新書)、『最後の幕臣小栗上野介』(中公文庫)、『平太の戊辰戦争』(角川書店)など多数

「2018年 『斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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