私の骨 (角川ホラー文庫)

著者 : 高橋克彦
  • 角川書店 (1997年4月発売)
3.19
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041704059

私の骨 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私の骨
    ゆきどまり
    醜骨宿
    髪の森
    ささやき
    おそれ
    奇縁

  • 2014/10/27購入
    2014/10/27読了

  • オチがわかっていても「奇縁」が面白かったです。
    「醜骨宿」は著者のテンションについていけず、途中で飽きてきました。

  • 高橋氏の作品のひとつの柱であるホラー作品の走り

  • 実家の床下から見つかった骨壷には、なぜか私の生年月日が記されていた…。旧家に残る因習と悲しい親心を描いた表題作をはじめ、心の奥に潜む恐怖を通して人間の本質に迫る七編を収録したホラー短編集。

  • ホラー短編集。全7話。

    初高橋克彦さんでした。

    いや〜おもしろいね〜。数話は?ってのもあったけど、他の話はひどくおもしろかった。単純なホラーもあれば、人間の心理をするどくついた作品もあったり。

    いや〜夜読まなくてよかったよ(笑)だって怖いんだもん(笑)

    幽霊も怖いし人間も怖い( ̄Д ̄;)

  • 私の骨、ゆきどまり、など
    7編収録の短編ホラー。

  • 実家の床下から人骨入りの古びた壷が見つかった。そして、そこには何故か私の
    生年月日が…。恐怖を通じて人間の本質を描き出した7つの短篇

  • (2003/5/30(金))

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