黄昏綺譚 (角川文庫)

著者 : 高橋克彦
  • 角川書店 (1999年9月発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041704097

黄昏綺譚 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高橋克彦さんが新聞に掲載していた怪異譚集。古来からの日本の伝承や神話もあり、そして著者らしいUFOや宇宙人説などの考察など。青森出身の私としては浪岡町の御灯明という火の玉伝承や、山奥深くにある秘密の村なるもののお話に非常に興味を持ちました。迷家みたいなものでしょうか。また、あとがきで丸尾末広さんが軽く挿絵文化についても触れており、なんだか本篇とは別に得した気分です。

  • 新規購入ではなく、積読状態のもの。
    2008/6/4~6/7
    とても古い本。一度読んでいたかもしれない。主に高橋氏が体験したUFOやら幽霊、占いの話など不思議体験を綴ったエッセイ。内容にはちょっとついていけないところがあるが、総門谷や刻迷宮などの制作の裏話みたいなものがかかれていて、そこは楽しめた。

  • カバーがボロボロになるまで読んだ本で、奇妙さが心地いい

  • 高橋氏が実際に体験した心霊現象や、前世の実在、UFO、伝説や神話に載っている不思議な話などをエッセイとしてまとめた本。
    怖い話は苦手なので、トリハダ。
    夜には読めません。

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