ホラー・コネクション―高橋克彦迷宮コレクション (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041704158

感想・レビュー・書評

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  • 怪談、恐怖、ホラーをテーマに、高橋氏がホストとなっての対談集。
    豪華な顔ぶれだけど、聞き手の押しが強すぎる印象。
    高橋氏のファンにとっては楽しい内容なんだろうけど、
    会話が噛み合っていない気がして、読んでいて鼻白んでしまった。
    せっかく豪華なゲスト陣なのに、もったいない。

  • 荒俣宏、岩井志麻子、小池真理子、瀬名秀明、都築道夫、丸尾末広、宮部みゆきと、高橋克彦が繰り広げるホラー対談集。

    対談相手ごとに作品やホラー・怪談・奇譚に関するスタンスの違いが見えて面白い。

  • 作家高橋克彦とホラー作家達との対談集。普通はけっこう面白い話になるはずなんだが、どうも話が噛み合ってない気が。

    これってホスト側の力量不足と見た。漫画家の丸尾末広との対談なんて、自説に固執しちゃってほとんど話が平行線なんだもの……。丸尾氏も途中で臍を曲げているような雰囲気だしw

  • 09173

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著者プロフィール

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒。83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞。
本作『水壁 アテルイを継ぐ男』は、著者のライフワークである東北を舞台とした歴史大河小説シリーズの一作で、時代の順では『風の陣』(全五巻)、『火怨 北の燿星アテルイ』(上下巻)に次ぐ作品となる。以降、『炎立つ』(全五巻)、『天を衝く』(全三巻)と続く。

「2020年 『水壁 アテルイを継ぐ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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