本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041704172
作品紹介・あらすじ
妻が娘に語っていた「あまのじゃく」の物語を聞いていた「私」は、自分の故郷に伝わっていた凄惨な「あまんじゃく」を思い出し…。前世の記憶と怨念が凄絶な惨事を引き起こす表題作ほか10編。
みんなの感想まとめ
恐怖と因襲が交錯する短編集は、田舎の伝承や記憶を巧みにホラーとして昇華させています。特に表題作は、前世の記憶と怨念が引き起こす凄惨な物語を描き、読者を引き込む力があります。収録作の中には、子どもを題材...
感想・レビュー・書評
-
表題作「眠らない少女」が既に怖いで有名な高橋克彦先生ですが、
「子をとろ子とろ」読みたさに手に取りました。
やっぱり田舎の因襲?ネタをホラーに落とし込むのが上手いんだろうな…。
子どもの燻製って発想がもう怖すぎなんよ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ぞくぞくするほど怖いです。
この短編集収録の「ドールズ」の短編をきっかけに、ドールズシリーズ全部読破しました。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
高橋克彦の作品
本棚登録 :
感想 :
