春信殺人事件 (角川文庫)

著者 : 高橋克彦
  • 角川書店 (2002年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041704189

春信殺人事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ふつうだった・・・。
    うーん、写楽とか北斎はおもしろいなー!と思ったんだけど、10年ぶり?くらいに同じシリーズの読んだら、ぶっちゃけなーんかなーという感想。
    そんなもんだったっけ??

    ・おいおい奥さん、簡単に銀行のキャッシュカードの暗証番号教えたらあかんよ!!

    てのがとても気になりました(笑)

  • 歌麿・清長とともに江戸の三大美人絵師として名高い鈴木春信。彼の数点しか現存しない希少な肉筆画が発見され、7億円で安本商事に落札された。だがその作品からは決定的な贋作の証拠が見つかり、再び葬り去られる。浮世絵専門の捜し屋・仙堂耿介はその「春信」とともに蒸発した男・遠藤を捜す依頼を受けた。彼を追ってNYに飛んだ耿介を待ち受けていたのは、あの美術探偵・塔馬双太郎だった!「春信」に隠された驚愕の真相とは?

  • 春信作品に絡む殺人事件。
    塔馬、仙堂こう介登場。

  • 主人公は浮世絵界に絶望した探し屋、仙堂。「春信」に隠された驚愕の真実と複雑な人間の恋愛劇が悲劇をもたらす。
    塔馬が後半登場。

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