春信殺人事件 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041704189

感想・レビュー・書評

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  • ふつうだった・・・。
    うーん、写楽とか北斎はおもしろいなー!と思ったんだけど、10年ぶり?くらいに同じシリーズの読んだら、ぶっちゃけなーんかなーという感想。
    そんなもんだったっけ??

    ・おいおい奥さん、簡単に銀行のキャッシュカードの暗証番号教えたらあかんよ!!

    てのがとても気になりました(笑)

  • 歌麿・清長とともに江戸の三大美人絵師として名高い鈴木春信。彼の数点しか現存しない希少な肉筆画が発見され、7億円で安本商事に落札された。だがその作品からは決定的な贋作の証拠が見つかり、再び葬り去られる。浮世絵専門の捜し屋・仙堂耿介はその「春信」とともに蒸発した男・遠藤を捜す依頼を受けた。彼を追ってNYに飛んだ耿介を待ち受けていたのは、あの美術探偵・塔馬双太郎だった!「春信」に隠された驚愕の真相とは?

  • 春信作品に絡む殺人事件。
    塔馬、仙堂こう介登場。

  • 主人公は浮世絵界に絶望した探し屋、仙堂。「春信」に隠された驚愕の真実と複雑な人間の恋愛劇が悲劇をもたらす。
    塔馬が後半登場。

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著者プロフィール

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒。83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞。本作『風の陣』(全五巻)は、「陸奥四部作」のうち、時代の順番としては最初の作品になる。以降、『火怨 北の燿星アテルイ』(上下巻)、『炎立つ』(全五巻)、『天を衝く』(全三巻)と続く。

「2018年 『風の陣 四 風雲篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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