熱血ポンちゃんが行く! (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 108
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041710036

感想・レビュー・書評

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  • このエッセイは、山田詠美が宮本輝氏に会うところからCDと結婚するまでをつづったエッセイです。
    私は、かっこいい『山田詠美』も好きで憧れるけど『ポンちゃん』の山田詠美は共感が持ててもっと好き!いいよね~、ポンちゃん。
    彼女みたいに生きられたら最高だよね。
    まぁ、いろいろと苦労はあるだろうけど、それを乗り越えちゃうパワーというかお気楽性格というか、誰にも真似できないよね~。
    ほんと毎日たのしそうだな~。ポンちゃんのお友達になりたいわ~。
    って彼女ももう50すぎてるんだよね。

    じつは、この本も1990年に出版されてるんだよ~。
    20年前!
    角川文庫から発行されたんだけど、山田氏は角川春樹が逮捕されてからは角川とは手を切ったらしい。で、今は講談社から出版されてるんだって。
    じゃあ、あの角川の石原ちんはどこに行ったんだ~?
    読んでてよく出てくる準主要人物だけにちょっと気にかかる~。(笑)

  • 笑いと涙のエッセイ集。

  • 角川書店、エッセイ、熱血ポンちゃんシリーズ第1巻、月刊カドカワ連載、1990年4月5日、初版発行、定価1000円(本体971円)

  • 借りた所:川崎市図書館
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プロフィール

1959年、東京生れ。明治大学文学部中退。85年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを 飾る。87年には『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞受賞。89(平成元)年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年 『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16「生鮮てるてる坊主」(本書収録)で川端賞を受賞している。その他の著書に『無銭優雅』『学問』『タイニー・ストーリーズ』『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』などがある。

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