熱血ポンちゃんが行く! (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (1992年1月23日発売)
3.41
  • (6)
  • (9)
  • (33)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 149
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041710036

みんなの感想まとめ

愛や友情、家族の絆をテーマにした物語が展開され、主人公ポンちゃんが織りなす日常は笑いと感動に満ちています。直木賞を受賞した著者との出会いや、ウェディング・パーティのエピソードなど、様々な出来事が描かれ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 一回読んでみたいな、と思っていた山田詠美さんのエッセイ(小説は読んだことあり)。

    宮本輝さんとの出会い~結婚パーティまで!
    くるくるくると山田さんの物語が紡がれている。
    幸せなことや楽しいことは自分で見つけて、創り出してゆくものなのだと気付くことができる。
    恋人とのやりとりはケンカも含め、どたばたと楽しそう。
    山田詠美ワールドへの新しい扉が開きます。

  • このエッセイは、山田詠美が宮本輝氏に会うところからCDと結婚するまでをつづったエッセイです。
    私は、かっこいい『山田詠美』も好きで憧れるけど『ポンちゃん』の山田詠美は共感が持ててもっと好き!いいよね~、ポンちゃん。
    彼女みたいに生きられたら最高だよね。
    まぁ、いろいろと苦労はあるだろうけど、それを乗り越えちゃうパワーというかお気楽性格というか、誰にも真似できないよね~。
    ほんと毎日たのしそうだな~。ポンちゃんのお友達になりたいわ~。
    って彼女ももう50すぎてるんだよね。

    じつは、この本も1990年に出版されてるんだよ~。
    20年前!
    角川文庫から発行されたんだけど、山田氏は角川春樹が逮捕されてからは角川とは手を切ったらしい。で、今は講談社から出版されてるんだって。
    じゃあ、あの角川の石原ちんはどこに行ったんだ~?
    読んでてよく出てくる準主要人物だけにちょっと気にかかる~。(笑)

  • 笑いと涙のエッセイ集。

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:
    読んだ日:

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞、作家デビュー。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、2001年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16年「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞を受賞。『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』『賢者の愛』『珠玉の短編』ほか著書多数。

「2025年 『Amy's Kitchen 山田詠美文学のレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田詠美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×