フリーク・ショウ (角川文庫)

著者 : 山田詠美
  • 角川書店 (1993年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041710050

フリーク・ショウ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 結婚退職したスタッフが職場に残していった。
    '96.1読了。

  • 退廃的。
    自由で、かつ秩序がある。

    あとやっぱり文章にへんな安定感があって好き。

  • <ルーシィ>
    <マーク><クッキー>
    素直で可愛い。愛らしい。ガールズにかける情熱が違う。恋愛上手。魅力的。派手でワイルドで気のいい女たち。「プロスティテュートみたい」は嫉妬だ。
    <ミミ><リエコ>
    「恋してるの?」/「日本人の男の何が嫌いって、おかしな劣等感を持つところよ。なんで黒人と付き合う女を見るとセックスの比較ばかりするの。どうして自分に自信を持てないのかしら」
    <ポール>
    スペシャルフレンドとして扱う くつろいだ友人関係/「ぼくにだって、朝ごはんは作れるんだよ」
    <マイ>
    自分の気に入った暮しをする、そのためだけに働いていた/相手を欲しいという気持ちも度を過ぎると醜悪になる。嫉妬や詮索。/何が本当に格好良くて、何が醜悪かをわきまえる。
    <ナルオ>
    人間であることの嫌らしさを感じさせないほど美しい/自分から、自分自身の心を逆撫でするような真似は絶対にしたくなかった。/女の子たちは劇的なものを期待していて彼をうんざりさせる/自分がほんとうにおいしいものになったような気がする=自分をいとしく思う

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