フリーク・ショウ (角川文庫)

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  • 角川書店 (1993年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041710050

みんなの感想まとめ

動物的本能とクールさが交錯する魅力的な作品で、読後には深い余韻が残ります。感想からは、作品に触れたことで新たな視点を得た読者の声が聞こえてきます。特に、恋愛や自己認識に対する思索が促され、自身のダサさ...

感想・レビュー・書評

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  • 初めての【山田詠美】作品を読んで沼った。
    動物的本能で貪欲でありながらcoolに【愛】を
    愉しむ。
    いつまでも余韻が…残る。

  • やっぱりいいなあ〜

  • 80年代の六本木界隈の匂い。

  • 結婚退職したスタッフが職場に残していった。
    '96.1読了。

  • 退廃的。
    自由で、かつ秩序がある。

    あとやっぱり文章にへんな安定感があって好き。

  • 現在読んでます♪

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著者プロフィール

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞、作家デビュー。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、2001年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16年「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞を受賞。『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』『賢者の愛』『珠玉の短編』ほか著書多数。

「2025年 『Amy's Kitchen 山田詠美文学のレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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