ジェシーの背骨 (角川文庫)

著者 : 山田詠美
  • 角川書店 (1993年3月発売)
3.22
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  • 本棚登録 :168
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041710067

ジェシーの背骨 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • テンポ良く事件が発生し、面白く読める。女とその息子が心通わせるストーリー。僕なら諦めて途中で逃げ出します()でもきっとそれをさせなかったのが愛だったのかな… しかし、ココ(主人公)は愛された事がなかったのではないかと思う位、愛に疎いですね、色んな意味で…

  • 「トラッシュ」を読んだあとに「ジェシーの背骨」の続編だったということを知り、読んでみた。
    私はこちらの方が好きかも。(基本的に長編よりも、さらっとまとまっている中編の方が好き)
    ラストの二人で火事を眺めるシーンがよかった。

  • さくっと読めた。

    というか、びっくりするくらい文字が少なかった。帰りの電車だけで読み終わっちゃった。

  • あいするのかたち

  • 状況がかっこいいよ。ずるいよ。
    (08.2)

  • 『ねぇ、女ってそんなにいいもんなの』『男だってとてもいいものよ』

  • 絶版本らしいです。古本市で偶然出逢う。
    文章に通ってる神経のありさまが、理屈ぬきにすき。

  • 山田さんの本は読んでも
    ついつい忘れてしまう。
    題名がうますぎるからこそ
    読んでない気になってしまう。
    ジェシーは大人じゃなくてまだ子どもだった。これから先どうするんだろう
    うまくやっていけるのかな?

  • 解説にあった「翻訳」という言葉。龍さんもどこかの解説で書かれていたが、それがまさに小説なのだと気がつきました。

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