京都東山殺人事件 (角川文庫)

著者 : 山村美紗
  • 角川書店 (1988年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041712047

京都東山殺人事件 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ホテル建設のための地上げ。
    遺跡とホテル建設の矛盾。

    舞妓が事件に巻き込まれ,殺人事件が起こる。
    なにげなく過ぎて行くところが怖いかも。

  • 1996年10月15日読了。

  • 有名な日本画家の沢木は東京で活躍していたが、祇園の舞妓・小菊と親しくなり、ここ数年は京都に住んでいる。そのふたりの周辺で謎の連続殺人が起こった。豆代の旦那で不動産会社社長の工藤が刺殺され、続いて豆代の隠れた恋人と思われる野田が爆死した。土地売買が絡む激烈な京都のホテル戦争、埋蔵文化財に秘められた謎、容疑者を護る鉄壁のアリバイ…。華やかな京都を舞台に、美人舞妓・小菊と沢木の名コンビの推理が冴えわたる。

  • 回を重ねる事に、色々な方面で色々と考えてる先生です。
    やっぱり大人だから、でしょうか??

    今回はついに旅行まで。
    しかし旅行に連れていくにも花代がいるとは…。
    恐るべし京都! という所です(笑)
    京都のしきたりやら、舞妓さんの事やら分かって楽しいですが
    この話、本当にあったら毎度毎度舞妓さんが少なくなって
    更にてんてこ舞い状態ですよね。

    で、結局の所、いつ水揚げするんですか? とか
    やっぱり事件そっちのけで、そちらが気になりますw

  • 山村美紗、京都、舞妓、殺人事件、王道です!

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