京都葵祭殺人事件 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041712054

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  • 姉が葵祭の時に死亡する。
    殺人事件と考え、犯人を探しまわる。

    過去のほかの事件との関係が出て来る。
    京都を舞台にした山村美紗らしい推理小説。

    出て来る地名/名所:西陣、御所、下鴨神社、上賀茂神社,祇園

  • 小学校時代、友だちのお母さんから山村美紗シリーズをひたすらに借りて読んでました。

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著者プロフィール

京都府京都市生まれ。京都府立大学文学部国文科卒業。教師として教壇に立つかたわら、六七年ごろから執筆活動を始め、テレビドラマの脚本などを担当。七〇年『京城の死』(『愛の海峡殺人事件』と改題)で江戸川乱歩賞候補になる。74年「マラッカの海に消えた」で本格デビュー。八三年「消えた相続人」で第日本文芸大賞受賞。九二年に京都府文化賞功労賞、京都府あけぼの賞受賞。九六年没。

「2018年 『殺意のまつり 山村美紗傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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