京都夏祭り殺人事件 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041712061

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  • 京都、大文字焼き。
    大、法、妙など5つの文字が見えるところがあるという。

    大文字焼きの日に,新婚から半年後の京都旅行で、殺人事件に巻き込まれる。

    東京と京都の間を行き来しながら、
    事件は進展する。

    最後がなんとなく非現実的な終わり方をしているような気もする。
    気がするだけかもしれない。

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著者プロフィール

京都府京都市生まれ。京都府立大学文学部国文科卒業。教師として教壇に立つかたわら、六七年ごろから執筆活動を始め、テレビドラマの脚本などを担当。七〇年『京城の死』(『愛の海峡殺人事件』と改題)で江戸川乱歩賞候補になる。74年「マラッカの海に消えた」で本格デビュー。八三年「消えた相続人」で第日本文芸大賞受賞。九二年に京都府文化賞功労賞、京都府あけぼの賞受賞。九六年没。

「2018年 『殺意のまつり 山村美紗傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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