本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041712115
作品紹介・あらすじ
日本画家の沢木と京都の舞妓たち一行が正月をすごす伊豆修善寺温泉で殺人事件が発生。そして、京都に戻った彼らを第二の殺人が襲う。ついには、事件を探る沢木最愛の芸妓・小菊が狙われて……。
みんなの感想まとめ
物語は、日本画家の沢木と舞妓たちが伊豆修善寺温泉で過ごす正月を舞台に、突如発生する殺人事件から始まります。顔見知りの芸妓が他殺体で発見され、彼らは愕然としますが、それはさらなる惨劇の序章に過ぎません。...
感想・レビュー・書評
-
1996年11月14日読了。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このヘタレ!w と言いたくなる恋愛事情(笑)
多分、本筋は殺人事件かと思われます。
今回は『舞妓』だけではなく、『絵描』の職業も絡んできて
西へ東へと大忙し。
初っ端から旅行というのも含めて、あちらこちら行きまくってます。
そしてその生活をのぞき見るに、財布にはいくら入れているのか
非常に気になる所です。
むしろ、支払いはどうやってるんでしょう…カード??
もう一方の内弟子については…大人の世界って汚い! という状態。
そういう事情があるのは分かりますし理解できますが
承諾できるかはまた別です。
そういう誇りは捨てないで、ちゃんと使ってほしいものです。
著者プロフィール
山村美紗の作品
本棚登録 :
感想 :
