鬼骨の人 (角川文庫)

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著者 : 津本陽
制作 : 村上 豊 
  • 角川書店 (1995年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041713105

鬼骨の人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦国から明治までの短編を集めた短編集。表題作の主人公は竹中半兵衛の鬼骨の性格を描いた作品。そして明智光秀の本能寺の変のきっかけを描いた「老の坂を越えて」。そのほか、戦国を舞台としたものは、塚原卜伝や柳生連也を主人公とした作品が収められている。

    2009.12.10読了

  • 短編集。オススメは「鬼骨の人」。半兵衛の名を知らしめた稲葉山城乗っ取りから死までを描いたもので、半兵衛に全幅の信頼を置く秀吉と完全に陰となり秀吉を支えた半兵衛の関係性が見ることが出来ます。真新しさはありませんが安心して読めます。

  • 難攻不落な齋藤龍興の稲葉山城を目の眩むような奇策で奪取し、その後木下藤吉郎の軍師となって次々と非凡の才をあらわした竹中半兵衛。鬼才をうたわれつつも裏方に徹し、主人に惜しみなく助力を与えた半兵衛の人物像を浮き彫りにした代表作ほか、逆境に立ち向かい、修羅場をくぐり抜けて男の意地をつらぬいた武将、剣客など歴史上の英雄たちを活写した傑作時代小説集!

    2009.1.25読了!

  • 短編集。まぁとくにこれといって。

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