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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041713150
感想・レビュー・書評
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千葉周作は 天性の勘のよさがあり、
柔軟だった。
間違いを指摘されれば すぐさま訂正する。
それにして、6尺もあった というから
背が高かったんですね。
相撲さんといわれるほどだった。
にもかかわらず 身体が柔らかく 器用だった。
とにかく、稽古が好きで
理詰めの剣に徹する。
負けたときのほうが 学ぶことが多いとおもっている。
池波正太郎の 時代物と 津本陽ではかなり違うね。
雰囲気が。
女の子との関係。
試合のときのシーンなど、どうも、津村陽のほうが
剣道用語を 使い過ぎかもしれない。
恵まれた環境を 拒絶して 剣を普及する道にいこうとする
千葉周作。
さて、下巻は どうなるのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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