信長と信玄 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2001年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041713211

作品紹介・あらすじ

戦国の世に屹立する二大巨峰、織田信長と武田信玄。誕生から世に出るまで、情報戦、決断とスピード、とらわれない発想、大胆な構想力、人事の要諦など、二人の生き方、戦略を徹底比較。歴史読み物。

感想・レビュー・書評

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  • 戦国大名といえば、まず名前の挙がる2人をテーマにした本。下天の作者という事で何処と無くビジネスライクな書き方だが分析としては良いのかもしれない。

  • 織田信長と武田信玄という戦国時代を代表する武将でありながら、直接対決するといったことはなかった二人ですが、性格はとても対照的であります。
    その二人を、歴史的事実とともに、分析していくのが本書です。
    こんな時代だからこそ、リーダーシップといった点で、この本を参考にするのはいいと思います。

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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