龍馬(一)青雲篇 (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041713242

作品紹介・あらすじ

江戸遊学を控えた龍馬は、ジョン万次郎から西洋文明の発達を聞き、到来する激動の予感に胸を弾ませていた。しかし江戸では折しも来航した黒船に屈服する日本の現実を痛感する。土佐に帰った龍馬を思わぬ悲劇が襲う。

感想・レビュー・書評

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  • 詳細な史実を元にしているようだが、司馬遼太郎のような爽快感がないため読むのに時間がかかる。(2008.3.12HPの日記より)
    ※2007or2008年購入
     2008.10.12売却済み

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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