龍馬(三)海軍篇 (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041713266

作品紹介・あらすじ

勝麟太郎に共鳴し世界との貿易の夢に燃える龍馬は、海軍操練所の塾生募集に奔走する。しかし、尊王攘夷派と公武合体派の対立は激しさを増し、容赦なく龍馬の仲間たちを奪っていく。おりょうとの出逢いが救いだった。

感想・レビュー・書評

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  • 詳細な史実を元にしているようだが、司馬遼太郎のような爽快感がないため読むのに時間がかかる。(2008.3.12HPの日記より)
    ※2007or2008年購入
     2008.10.12売却済み

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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