龍馬 薩長篇 (四) (角川文庫 13805)

  • 角川書店 (2005年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041713273

作品紹介・あらすじ

激派志士との関係を疑われた勝海舟が軍艦奉行を追われた。龍馬たちは西郷隆盛の援助により亀山社中を結成、念願の海運交易に乗り出す。事態打開のため薩長提携への模索が始まり、歴史的和解に向け遂に龍馬が起った!

感想・レビュー・書評

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  • ちなみに今読んでいる本は以下(この本)である。
    最近買うのは原則文庫であり、時代小説中心の読書である。
    以前はたくさん読んでいた自己啓発ものは、もう興味がわかず読まない。もてはやされる成功者も結局は逮捕者や社会”だまし”が多い。それよりも自分で如何に楽しく健康でがんばって行けるかに注力したいと思うようになった。よって自己啓発本は9割以上をBook Offしてしまった。(2008.2.22HPの日記より)
    詳細な史実を元にしているようだが、司馬遼太郎のような爽快感がないため読むのに時間がかかる。(2008.3.12HPの日記より)

    どうやら最終5巻は読んでいないようだ。(2021.9.5)

    ※2007or2008年購入
     2008.2.22読書中
     2008.3.12読了
     2008.10.12売却済み

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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