巌流島―武蔵と小次郎 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041713303

作品紹介・あらすじ

慶長十七年四月十三日、下関を出た舟は、船島(巌流島)へと向かっていた。「燕返し」とはいかなる技なのか。自分はそれにどう対抗するのか。「今度の勝負も、勝てるとしか思えぬ」-過酷な剣術修行に明け暮れ、血なまぐさい真剣勝負を制してきた宮本武蔵は、いかにして己の運命と対峙し、最強の相手・佐々木小次郎に立ち向かったのか。剣豪小説の第一人者が描く、世紀の決闘。

感想・レビュー・書評

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  • 武蔵の「〜しますらぁ」っていう喋り方が好き。

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著者プロフィール

1978 年に『深重の海』で第79 回直木賞、95 年に『夢のまた夢』で第29 回吉川英治文学賞を受賞。『下
天は夢か』『柳生兵庫助』『武田信玄』『松風の人』『勝海舟』など著書多数。

「2020年 『叛骨 陸奥宗光の生涯 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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