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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041717080
みんなの感想まとめ
親子の絆や関係性をユーモラスに描いた作品で、さまざまな親子の姿が娘の視点から語られています。厳格な母親や破天荒な父親、過保護な親など、個性的なキャラクターたちが織りなすハチャメチャなエピソードは、時に...
感想・レビュー・書評
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んー…群さんの本は二冊目ですが
期待していたような親子の物語は
ひとつもなかったです。どれも蛋白で
たしかにくすっと笑えるものばかりだったけど
結末に納得いかなくてイラッとすることもあって、☆1評価。
時代が古いというものもあるかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色々な親子がいる。
子供べったりであったり、全く放任主義であったり…
そんなハチャメチャな親子を描いた、心暖まり、また笑える一冊。
2013.9.30 -
1997年3月6日読了。
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毒のある親がたくさん出てくる。
実際、身近にはあまり出会わないが、群さんの作品に触れておくと、ワクチンのように、出会ってしまった場合、効いてくる。 -
このシリーズ本気で面白い。
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この本は短編集です。すべての作品が、親子をテーマにした作品で珍しい本です。この本には、「鉄は熱いうちにうて」と、「のれんに腕押し」と、「知らぬが仏」と、「目の上のたんこぶ」と、「一難去って又一難」と、「女やもめに花が咲く」と、「同じ穴の狢」と、「そうは問屋が卸さぬ」と、「子の心親知らず」と、「過ぎたるは及ばざるが如し」と、「六十の手習い」が入っている。とても内容のある本で、いろいろと考えさせられる作品なので、読む価値があると思います。
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売却
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一編が短いので電車で読むには最適です。
結構考えさせられるお話しですよ。 -
1994.5.30
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もう彼女にはまり始めて
新作出るたびに 本屋さん行ってました・・なつかしい
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群ようこの作品
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