キラキラ星 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041717110

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  • 超元気な編集者ひかりは、博打好き、女好き、ムショ帰りのハードボイルド作家 緑川と意気投合し、同棲生活へ。
    金使いの派手さ・潔さとは裏腹に税金も公共料金も払えない生活。
    "涙と笑い"かもしれないが、自分には良さがわからなかった。
    (図書館)

  • 麻雀やカジノや競馬などギャンブルがたくさんでてきます。わたしはギャンブルには全く詳しくないので、あまり読んでいてその場面イメージがわかなかったのと分からない用語(麻雀などの)が多くて読解が難しかったです。

    しかしペコととおちゃんの会話文はとても可愛らしくて、読んでいて楽しい気分になります。

  • 難しい本が好きな人にはお勧めしにくいかも。

    ペコととおちゃんがあほ可愛い
    最初から最後まで淡々と話が進んでいくだけで
    別に大きな展開!とかは無し。笑えるシーンは多かった。
    文章も登場人物も飾ったようなところがないので気軽に読めました。


    実在した話なのかなぁ…と思いました。

  • 感情移入という点ではあまり楽しめなかったです。
    マージャンのシーンが多かったからでしょうか。

    群さんのテンポなどは健在なので、勢いで読めましたが、印象が薄いかもです。

  • 1999年7月読了。

  • 作家てそんなに潤う仕事なのだろうか?
    ギャンブル好きで金遣いの荒いとおちゃんと一緒に暮らすなんてとんでもない! なんて思ったけれど、それほど不幸な感じでもなく二人はラブラブ。お金がなくても愛情があればってやつ!?
    仲が良いっていいね。相手にとってのキラキラ星でありたいものだ。

  • 久々に読めた、小説。

    このところ、なんとなく小説は読めないでいましたた。
    もっと言うと恋愛小説なんて読むだけ時間の無駄なんではないかーーーなんて失礼なこと思っていたのですが、

  • こんなカップルいい!

  • 09/6/4 読了

  • 【7/25】

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2021年 『咳をしても一人と一匹』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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