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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041717110
みんなの感想まとめ
愛とお金をテーマにしたこの作品は、ギャンブル好きで金銭感覚が狂った作家と、彼に惹かれ共に生きる編集者の物語です。主人公たちの同棲生活はラブラブでありながら、常に預金残高はゼロという現実に直面します。ハ...
感想・レビュー・書評
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読みやすかったけど、共感できるかと言われたら、できなくもないけどしたくない。
お金がないのは怖いこと。
小説の中なら笑えていい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
超元気な編集者ひかりは、博打好き、女好き、ムショ帰りのハードボイルド作家 緑川と意気投合し、同棲生活へ。
金使いの派手さ・潔さとは裏腹に税金も公共料金も払えない生活。
"涙と笑い"かもしれないが、自分には良さがわからなかった。
(図書館) -
麻雀やカジノや競馬などギャンブルがたくさんでてきます。わたしはギャンブルには全く詳しくないので、あまり読んでいてその場面イメージがわかなかったのと分からない用語(麻雀などの)が多くて読解が難しかったです。
しかしペコととおちゃんの会話文はとても可愛らしくて、読んでいて楽しい気分になります。 -
感情移入という点ではあまり楽しめなかったです。
マージャンのシーンが多かったからでしょうか。
群さんのテンポなどは健在なので、勢いで読めましたが、印象が薄いかもです。 -
1999年7月読了。
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作家てそんなに潤う仕事なのだろうか?
ギャンブル好きで金遣いの荒いとおちゃんと一緒に暮らすなんてとんでもない! なんて思ったけれど、それほど不幸な感じでもなく二人はラブラブ。お金がなくても愛情があればってやつ!?
仲が良いっていいね。相手にとってのキラキラ星でありたいものだ。 -
久々に読めた、小説。
このところ、なんとなく小説は読めないでいましたた。
もっと言うと恋愛小説なんて読むだけ時間の無駄なんではないかーーーなんて失礼なこと思っていたのですが、 -
こんなカップルいい!
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09/6/4 読了
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【7/25】
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ツルタさんと緑川さんって、もしかして、新潮の中瀬さんと作家の白川さんことなんだろうか…?って想像(妄想?)しながら読んでました。
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おもしろかった。
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だめカップルだけど楽しそう。
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山もなく谷もないが、沼もない。そんな感じ?ダメップルだけどかわいらしい。
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身近に感じられない話だったな。作家の緑川と編集者ペコのはなし。ドキュメンタリーなのかな。ノンフィクションなのかな
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素のままで、飾らないで。どうしようもない人と生き生きとした主人公が魅力的です
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群ようこの作品
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