負けない私 (角川文庫)

著者 :
制作 : メグ・ホソキ 
  • 角川書店
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本棚登録 : 140
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041717141

感想・レビュー・書評

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  • お騒がせな家族の短編集。
    他人事だから面白い。
    実際にそんな人が周りにいたら困るどころか迷惑だ…

    2017.12.31

  • 再読。
    うるさい姑、常識はずれの娘、わがままな姉、異様に大食いな妹などなど厄介な人たちの短編集。
    痛快なものもあれば我慢できないものもあり。

  • 2015/03/29

  • どこにでも転がっていそうな人生のほんの一部をざくっと切り取ったような短編集。だから?と思うような終わり方。退屈といえば退屈、だけど人生そんなもんかも。

  • いろんな種類の人が出てくるが…
    感情移入できる人もいれば、そうでない人(圧倒的にこっちが多いけど)もいる。
    自分と同じ名前の登場人物が出てきたが、その人の思考パターンはまだ自分が納得できるものなのでよかったw

  • 群さんのエッセイ以外の作品を読むのは初めてだったので、かなり新鮮な気持ちで読めました。

  • 軽い本です、さくっと読めます。
    日常的、あるよなこういう事、いるよねこういう人、という感じ。
    なので、読んですっきりしたり、感動したり、というものではなかったです。通勤に読むには良かったです。

  • おせっかいな姑、甲斐性なしの娘婿、常軌を逸してワガママな姉にイラつくほどとろい兄。どんな家族にもひとりはいる、手のつけられない厄介な人たち。まわりの困惑など歯牙にもかけず今日も思いのままに突っ走る、そんな家族をめぐる悲喜こもごも10の物語。

  • よくありそうな?なさそうな家族の話。気軽に読めてこの人の本は好き。

  • まだ読みかけだけど、すき ホルちゃんのお話、とってもかわいかった もちろん他のおはなしにもとても世界に引き込まれた

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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