三味線ざんまい (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 48
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041717196

感想・レビュー・書評

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  • 読みながら思わず笑いがこみ上げてしまう
    お三味線初心者の奮闘記。
    きっと誰もが
    そうそうそうなのよねー!!
    とヘドバンしてしまう。

    流派によってどこに重きを置いているか、
    だいぶ違うんだなぁーという発見もあり、
    小唄でない人も楽しめると思います。
    さすがにとても読みやすいし面白いです。
    お三味線に興味がある方も
    楽しめると思いますよ!

  • 2013 3/16

  • 音楽は好きで演奏したりもするけれど邦楽は未知の世界。三味線だけでなく(というより三味線より先に)唄のお稽古をしなければならない、とか、五線譜がない(当たり前といえば当たり前か)とか、ふむふむ、なるほどねーって思いながら読んだ。練習してもなかなか上手にならないときの気持ちや、発表会のどきどきも、うん、わかるわかる!『きもの365日』も読み返したくなった。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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