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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041736036
みんなの感想まとめ
軽いノリのコメディとパロディが融合した本作は、主人公がテレビ局の問題処理係「トラブル・バスター」として、さまざまなトラブルを大胆かつハードボイルドに解決していく様子を描いています。読者はこのユーモアあ...
感想・レビュー・書評
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軽いノリのコメディかつパロディの快作。気晴らしいに何度も読んでいて、もう何回も読んでいる。
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今の世の中で、景山民生さんを記憶している方がはたして何人いるだろう。
テレビでよく分からないまま芸人さんと戦ったりイジめたりしている、"放送作家"としてのイメージ。
憶えていたとしてもそういう方が多いと思う。
けれど、私の中ではこの人は「小説家」であり「名エッセイスト」。
高校生〜20代にかけては貪るように彼の本を読んでいました。
軽いタッチで書かれる小説とエッセイですが、断固とした理念の中で紡ぎだされているので、とても小気味がいいです。
火事でお亡くなりになられて、もうだいぶたちます。
心からご冥福を祈りたいと思います。 -
主人公はテレビ局の問題処理係「トラブル・バスター」。
テレビ関係の問題を、大胆に、ハードボイルドに解決していく!
本編もさることながら、あとがきが一番好きな作品。
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