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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041736135
みんなの感想まとめ
地球を一つの意識を持つ生命体と捉えるガイア理論を基にした物語が展開されるこの作品は、宗教的な雰囲気を漂わせながらも、深いテーマをエンターテイメントとして楽しませてくれます。著者の独特な視点が光り、天変...
感想・レビュー・書評
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景山民夫特有の宗教っぽい雰囲気がぷんぷん漂うが、とにかく面白い。
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当時、著者が某宗教に入れ込んでいたのと
ライアルワトソンを中心としたガイア理論が
流行っていたことから、それらのエッセンスを
エンターテイメントとして小説にした感じの
作品です。彼の作品はほとんど持っているけど、
僕は一番これが好きです。発売時にすぐ買って
一気に読みました。荒っぽいところもあるし、
宗教臭いところもありますが、何かしら考え
させてくる小説として、高い評価をしたいです。
ガイア理論は下火になってしまったけど、地球の
いろんな問題が深刻化していくことは確かなので
こういう小説を読むこともお奨めします。 -
地球が一つの意識を持った生命体であるというガイア理論が基盤となった天変地異のお話。これ結構勉強にもなります。4次元の世界とは?地軸変動とは?グランド・クロスとは?面白いです。
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ノストラダムスの大予言・・。この通りに「事」が運んでいれば、今頃はもう「カリフォルニア半島」は無い・・。こんなSF書ける日本人は小松左京とこの人だけだった・・。
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1999年、地球滅亡??
日本人のSFはいまいち説得力にかける、いかにもうそっぽいと思ってましたが、これはイケる!しかも読みやすくて一気に読めちゃいます。
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