リバイアサン1999 (角川文庫)

著者 : 景山民夫
  • 角川書店 (1997年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041736135

リバイアサン1999 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 景山民夫特有の宗教っぽい雰囲気がぷんぷん漂うが、とにかく面白い。

  • 当時、著者が某宗教に入れ込んでいたのと
    ライアルワトソンを中心としたガイア理論が
    流行っていたことから、それらのエッセンスを
    エンターテイメントとして小説にした感じの
    作品です。彼の作品はほとんど持っているけど、
    僕は一番これが好きです。発売時にすぐ買って
    一気に読みました。荒っぽいところもあるし、
    宗教臭いところもありますが、何かしら考え
    させてくる小説として、高い評価をしたいです。
    ガイア理論は下火になってしまったけど、地球の
    いろんな問題が深刻化していくことは確かなので
    こういう小説を読むこともお奨めします。

  • 地球が一つの意識を持った生命体であるというガイア理論が基盤となった天変地異のお話。これ結構勉強にもなります。4次元の世界とは?地軸変動とは?グランド・クロスとは?面白いです。

  • ノストラダムスの大予言・・。この通りに「事」が運んでいれば、今頃はもう「カリフォルニア半島」は無い・・。こんなSF書ける日本人は小松左京とこの人だけだった・・。

  • 1999年、地球滅亡??
    日本人のSFはいまいち説得力にかける、いかにもうそっぽいと思ってましたが、これはイケる!しかも読みやすくて一気に読めちゃいます。

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