碧(あお)の迷宮〈上〉 (角川文庫)

著者 :
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本棚登録 : 71
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041740026

感想・レビュー・書評

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  • 永遠に続きが読めなくなってしまった

  • 面白く…待てど暮らせど下巻が出なかった
    遂に未完に(T_T)
    彼女の文章好きでした

  • 再読。自殺した姉姫の死の真相と謎の恋人、を追う妹姫の歴史ミステリ。
    なかなか下巻が出ない、と思っていたら氷室先生が亡くなられたのでした。久しぶりの平安物、しかも少女小説ではなかったので楽しみだったのになー途中でも良いので遺稿とかないのかしら・・。

  • 姉姫の恋人は誰だったんだろう…。未完のまま著者がお亡くなりになってしまったのでわからずじまい。ジャパネスクとは雰囲気が違ったけど、面白かった。

  • 久しぶりの氷室さん。
    平安貴族恋愛もの書かせたら、私の中ではナンバー1ですねvv
    とっても読みやすいし、
    ところどころ古文単語がさらっと使われているのもツボ。
    ミステリアスに。幻想的に。

    しかしこれ、上巻しか出版されてないそうです。なぜー!!
    すでに15年経ってますが・・・待ってます。

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著者プロフィール

氷室冴子(ひむろ・さえこ)
1957年、北海道岩見沢市生まれ。 1977年、「さようならアルルカン」で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞し、デビュー。集英社コバルト文庫で人気を博した『クララ白書』『ざ・ちぇんじ!』『なんて素敵にジャパネスク』『銀の海 金の大地』シリーズや、『レディ・アンをさがして』『いもうと物語』、1993年にスタジオジブリによってアニメ化された『海がきこえる』など多数の小説作品がある。ほか、エッセイに『冴子の東京物語』『冴子の母娘草』『ホンの幸せ』など。 2008年、逝去。

「2021年 『新版 いっぱしの女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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