碧(あお)の迷宮〈上〉 (角川文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041740026

感想・レビュー・書評

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  • 永遠に続きが読めなくなってしまった

  • 面白く…待てど暮らせど下巻が出なかった
    遂に未完に(T_T)
    彼女の文章好きでした

  • 再読。自殺した姉姫の死の真相と謎の恋人、を追う妹姫の歴史ミステリ。
    なかなか下巻が出ない、と思っていたら氷室先生が亡くなられたのでした。久しぶりの平安物、しかも少女小説ではなかったので楽しみだったのになー途中でも良いので遺稿とかないのかしら・・。

  • 姉姫の恋人は誰だったんだろう…。未完のまま著者がお亡くなりになってしまったのでわからずじまい。ジャパネスクとは雰囲気が違ったけど、面白かった。

  • 久しぶりの氷室さん。
    平安貴族恋愛もの書かせたら、私の中ではナンバー1ですねvv
    とっても読みやすいし、
    ところどころ古文単語がさらっと使われているのもツボ。
    ミステリアスに。幻想的に。

    しかしこれ、上巻しか出版されてないそうです。なぜー!!
    すでに15年経ってますが・・・待ってます。

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著者プロフィール

氷室冴子(ひむろ さえこ)
1957年1月11日 - 2008年6月6日
北海道岩見沢市出身の作家。本名、碓井小恵子(うすい さえこ)。1980年代から1990年代にかけて集英社コバルト文庫を代表する看板作家だった。藤女子大学文学部国文学科在学中、第10回「小説ジュニア青春小説新人賞」へ「さようならアルルカン」を応募、佳作を受賞してデビュー。宝塚歌劇をモデルにしたコミック『ライジング!』原作者を経て、作家に専心。
以降多くの作品を手がけ、『なんて素敵にジャパネスク』シリーズ、『銀の海 金の大地』シリーズなどが代表作となる。『海がきこえる』は1993年にスタジオ・ジブリでアニメ化された。2008年6月6日、肺癌で逝去。

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